西洋医療と東洋医療
295388 がん早期発見が体を蝕む
 
14/09/15 PM00 【印刷用へ
がんの早期発見
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「がんもどき(良性)」も「がん」とレッテル
↓↓↓
早期治療=抗がん剤(猛毒)や放射線(被爆)
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死亡率上昇(→人口削減)
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製薬業界(国内外)+医療業界ウハウハ

参考:日本の癌治療の実態〜利権に群がるガン・マフィア 267974
   90%以上のガンは数週間のうちに完治する 294834  

リンク より
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国立がん研究センターと企業3社が、血液によるがんの早期発見ができるように新たな検査法の開発を行うと発表しました。今後、研究を5年間行い、システムの開発を目指すことになるそうです。
検査法が確立されてから発表すればいいものを、研究をスタートするというだけでニュースになるのですね。
研究開始発表の意図はわかりませんが、開発に携わる企業の株価でも上げたかったのでしょうか。

それはさて置き、ガンの早期発見ができるということでこれは一見すると良い事のように思われます。一見するとね(笑)
小さな内に発見して、早く治療すれば治る確率が高くなるはず、という国民の素朴な考えを悪用しています。
がんでない「がんもどき(良性)」を発見しては「がん」とレッテルを貼り、早々に病院で治療を受けてください、という流れになるのです。
そして病院で抗ガン剤という毒を打たれ、あるいは放射線を浴びて、ますます体を弱くしていきます。

1990年、チェコスロバキアで行われた肺がん検診を受けた人と受けてない人6300人を対象にした統計調査(チェコ・リポート)によると、肺がん検診を受けた人たちのほうががん死亡率と総死亡率が共に高かったのです。
アメリカとフランスでも同様の調査が行われましたが、やはり検診を受けた人たちの方が死亡率が高かったのです。
がんの早期発見は必ずしも患者にメリットがあるわけではありませんが、患者が増えることで製薬業界(国内と国外)や医療業界にはメリットがあります。

<略>

現在、血液を使ったがんの検査には「腫瘍マーカー」があります。
しかし、これは進行がんの具合を診るもので、早期診断用のものではないのです。
例えば、乳ガンに関しては、厚生労働省は40歳以上の女性に対しては乳ガン検診を2年に1度受けるように呼びかけています。ところが、実際の受診率は2013年で43.3%です。国が目標とする50%には届いていません。
国立がん研究センターの落谷孝広分子細胞治療研究分野長は、「将来的には、血液1滴で、どんながんがあるのか、早期に発見できるようにしたい」と話しています。
もし、血液を採るだけでがん検診ができるようになったらがん検診を受ける人数は飛躍的に増え、その結果、病院送りになる人も飛躍的に増えるでしょう。製薬業界と医療業界はウハウハですね。
そして、そこに天下りたい厚労省の官僚たちは先の業界に有利な政策を推し進める訳です。
これが医療政策のお決まりの構図です。子宮頸がんワクチンの推進もこの構図の中で行われています。

こんなことを初めて聞いた方は、まさか国が国民の健康を意図的に害してまでわが身の利権のために働くのだろうか、とお思いでしょう。一企業ならいざ知らず、まさか国がそんなことをするなんて。
私の知り合いの医師などは国が元々病気を治す気がないことを知り、かなりショックを受けていました。

また、がんを治す画期的な治療法は実はこれまでにもいくつも出てきましたが、その度に握り潰されてきました。
厚労省の官僚は製薬業界が困ることはしないのです。(もちろん良い官僚もたくさんいますが)

そう言うと、製薬業界は真にがんやその他の病気を治す薬を開発して
それで儲けられるではないか、という反論もあるでしょう。

問題の核心に近づいてきました。

彼らの真の目的は世界を支配することにあるようです。
(その支配政策の中には人口削減も含まれているようです。)

<略>

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以上
 
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