マスコミに支配される社会
295319 マスコミの悲しすぎる正体〜我々は知性の売春婦なのです
 
匿名希望 14/09/13 PM09 【印刷用へ
以下、原点回帰(リンク)から転載します。
 
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『ニューヨーク・タイムズ』紙 記者の告白


我々は知性の売春婦なのです

〜ジョン・スウィントンの名言〜

「世界史上、今日のアメリカに報道の自由などというものはありません。

それはあなたがたもわたしも知っていることです。

あえて率直な意見を書こうとする記者は1人もいないし、

たとえ書いたとしても

絶対に印刷されることがないことは初めからわかっています。

わたしが勤め先の新聞社から給料をもらえるのは、

正直な意見を書かないからこそであります。

ここにいるみなさんも、

同じことをして同じように給料をもらっているのです。

よしんばわたしの率直な意見が

新聞に掲載を許されることがあったとしても、

わたしはその日のうちに職を失うでしょう。

記者の仕事とは、真実を壊し、公然と嘘をつき、

真実を歪曲し、人を中傷し、富の邪神にへつらい、

国と同胞を売って、日々の糧を得るものであります。

あなたがたもわたしも、それを承知している。

とすれば、報道の自由に乾杯するとは、

なんとばかげたことでありましょうか?

われわれは、舞台の陰にひそむ金持ち連中の

道具であり召使いなのです。

われわれは操り人形であり、彼らが糸を引けば、

それに合わせて踊るだけです。

才能も可能性も人生も、すべては他人の手の内にあります。

われわれは、知性をひさぐ娼婦なのです。」

 

1880年、『ニューヨーク・タイムズ』紙のジョン・スウィントン記者が、ニューヨークプレスクラブのパーティにおいて「報道の自由」に乾杯がなされたことに対して行ったスピーチです。

130年も昔から、報道と言うモノは捏造・歪曲されていたと言う事実がわかりますね。

報道の裏には受益者が存在し、受益者の為の報道が繰り返されているという事を、ニューヨークタイムズの記者が、報道陣に対してスピーチしているところに、ジョン・スウィントン記者のジャーナリストとしての気概を感じます。

まさに勇気の名言と言えるでしょう。
 
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