心の本体=共認機能の形成過程
295177 女性の声(ホンネ)を企業のチカラに。「ウーマンスタイル」
 
白海豚 14/09/11 PM00 【印刷用へ
◆理念
女性の声(ホンネ)を企業のチカラに。
ウーマンスタイルは北陸の女性消費者と企業の橋渡しを行っています。

◆ウーマンスタイルとは
ファンをつくり、クチコミで売上を伸ばすための市場調査、ブランディング、デザイン、商品企画、顧客コミュティ、コミュニケーション、人材育成などに関わる「計画と実行」の総合体系(クチコミュニティ・マーケティング)を実践し、企業・地域の活性化をサポートします。

◆会社概要
■会社名 株式会社ウーマンスタイル
■代表取締役 成田 由里
■資本金 300万円
■取引銀行 北國銀行 大徳支店
■業務内容

女ゴコロを知るためのメニュー
  グループインタビュー
  モニター
  覆面店舗調査
  講演・研修
  Webアンケート

ファンをつくるためのメニュー
  Webサイト・メールマガジン・販促物制作・イラスト・ロゴ・POP制作
  イベント
  販売促進プロモーション

■事務所 〒921-8062 金沢市新保本4丁目53
■電話 076-227-8062
■FAX 076-227-8067


◆創業の想い
子育て真っ最中のお母さんは、「○○ちゃんのママ」という呼び名でしか呼ばれない自分に、社会から隔離されているような恐怖を覚えます。私自身、専業主婦時代は、なんとか社会と繋がりを持とうとあがいていたように思います。

そんな中、在宅ワーク支援企業と出会い、在宅で仕事をはじめることが出来たのです。在宅で仕事をする中で、一番ありがたいことは子育てと仕事を両立できること。外に働きに出られない環境の中で、自宅で仕事が出来たらいいなと思っている女性がたくさんいることがわかりました。

仕事が出来るスキルがあれば在宅で仕事が出来ることの喜びを味わって欲しいと心から思います。また、特別な技術が無くても、パソコンが苦手でも、女性として1人の消費者としての意見を言うことは誰でも出来ます。

普段なにげなく交わしている「お友達との会話」、いつも使っていて「もっとこうだったらいいのに」というアイデア。そのつぶやきをそのままで終わらせない。女性消費者の声を社会に反映して、もっと女性と企業がWin-Winな関係を築けるように、ウーマンスタイルを立ち上げることにしました。

ウーマンスタイルを通じて、
★女ゴコロを知り、ファンを獲得して成長する企業を増やし、地域社会に貢献すること。
★女性の多様な働き方を支援し、ワークライフバランスのとれた働き方、環境づくりをサポートすること。
をビジョンとして活動していきます。


◆女性サポーター・ファン育成
商品や・サービスをクチコミで広めたい。
誰もがそう思いますよね。
人はどんな時にクチコミするのでしょう?
思わずクチコミしたくなる商品やサービスにはどんな特長や法則があるのでしょう?
男性よりも女性のほうが3倍おしゃべりと言われています。
クチコミで広めるには、女性のお客様をファンにすることが鉄則です。
ウーマンスタイルでは男女の購買行動の違いや買い物価値観の違いを元に、女性のお客様をファンにし、継続的にクチコミしてもらう取組を実施します。
お客様と、御社の女性社員の交流や研修を実施し、女性視点を活用したマーケティングを実行します。


◆実績
●のとドンナ(リンク
金沢圏での認知度向上をめざすスーパーマーケット「どんたく」が、女性消費者とともに商品開発・サービス向上をすすめるプロジェクト。
のとドンナとは。能登って「どんな」魅力があるの?と興味津々の女性(マドンナ)たち。「どんたく」を舞台に、能登を知り・楽しみ・伝えていく活動を行います。

●ヤマト糀部(リンク
糀や日本の発酵食を通じて美容と健康を「真剣に」追求する、 大人の女性のためのファンクラブ。 発酵食を通じて美容と健康を真剣に追求するとともに、 現代の食文化を見つめ、楽しい食卓を目指しています。

●じわもんライフ(リンク
石川県公認の農業応援団づくり事業。イベントなどの直接的な交流事業とインターネットなどを活用した情報発信事業を通して、応援に必要な "理解と交流の場"を提供します。

●リクシル7
リクシルショールーム金沢を、地域に貢献できる素敵なショールームにするために、主婦のプロジェクトチームを結成。ショールームの改善について消費者視点での提案や、ショールームでのイベント企画・運営・集客などを実施。 また、クチコミ力や情報発信力をフルに生かして、ショールームの良さや、 暮らしのお役立ち情報をネットとクチコミで発信します。

以上
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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