世界各国の状況
295158 毛沢東と李一族秘密結社
 
匿人 14/09/10 PM11 【印刷用へ
毛沢東の周りに広がる結社について

毛沢東と李一族秘密結社の連携 リンク より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 一九七六年、李光耀自身が当時首席だった毛沢東に会っている。毛沢東は李一族と深いつながりがあった。李大?(リー・ターチャオ)は国民党との戦いの間、中国北部の共産党党首だった。毛沢東の護衛は李應喬(リー・インキアオ)、そしてその師が秘密結社「紅槍会」とのつながりのある李大?だったのだ。初期の共産党幹部、朱徳、賀龍(ホー・ラン)、劉志壇(リュー・チータン)らは紅槍会のメンバーで、初期の共産党指導者、李致漢(リー・チーハン)は秘密結社「緑幇(リューバン)」のメンバーだった。李一族と中国秘密結社との関係や、様々な有力「友愛社」の説明はあとで述べることにする。

 ともあれ毛沢東によって、マルクス主義者の中国人として初めての秘密結社を基礎とした位階制、また革命におけるその重要性を論じる本が書かれたが、これは李大?の指導があった可能性が高い。毛沢東は革命時、哥老会(コーラオフイ)秘密結社の協力を得たが、不思議なことに公式の毛沢東の著書には、協力を申請した記述は無い(この事実については『一八四〇年から一九五〇年までの中国人民運動と秘密結社』に書かれている)。

※中国全土。共産党が中国を統率する以前は、三合会が中国を動かしていた。例えば、一九一七年、中華民国の副首相と三合会が国の金を盗み、アヘン購入にあてていたことが発覚した。人民解放軍の指導者が三合会のリーダーだったが、そのうちの多くはフリーメーソンのメンバーでもあったのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(引用以上)
 
  List
  この記事は 295151 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_295158
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp