社員の活力を引き上げるには?
295020 追求はひとりではできない!
 
匿名希望 14/09/08 AM09 【印刷用へ
同類闘争という未知なる世界に直面し不整合感に苛まれることになった原猿たちは、この未知なる外圧に適応すべく、その不整合な世界の把握⇒追求という課題に全面的に先端収束した。
その未知なる世界とは、まさに同類の世界そのものであり、原猿たちは、未知なる世界の突破口(=整合の可能性)を同類=仲間に求め、仲間をとことん注視する。そして、互いに「どうする?」と相手を注視し続ける内に、遂に、相手も同じく自分に依存し期待している事を発見し(探り当て)、互いに、相手の課題⇒期待を自己の課題⇒期待と同一視して理解し合うに至った。


【お互いに】依存し、期待することが大事。
一方的な依存や期待は、「どうせ自分がやらなくても、相手がやってくれるだろう」というぶら下がりをうむだけである。
お互いが依存するから安心感がうまれる。
お互いに期待をかけ、それに応えようとするから追求できる。

仕事においても自分がやらなくても、誰かがやってくれるという考えは、ただの甘え。
自分が無理してでも仲間を楽させよう。自分がなんでも仕事を引き受ければいいという考えはただの強がりであり、追求関係など築けていない。

追求関係を仲間と気づくには、【互いに】依存し期待をかけることが大切だと学んだ。
 
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315389 協調しよう 寺嶋眞一 16/05/19 AM10

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