学者とマスコミはグルで頭脳支配
294548 【ヤバイ】福島県の甲状腺検査、癌確定と疑いで104人に増加!癌と診断された子供は57人!腫瘍の大きさは平均14ミリ!
 
ECHO ( 中年 ) 14/08/28 PM08 【印刷用へ
福島県で事故前は「100万に一人」と言われていた甲状腺癌が急増しているようです。
真実を探すブログリンクより、以下転載。
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【ヤバイ】福島県の甲状腺検査、癌確定と疑いで104人に増加!癌と診断された子供は57人!腫瘍の大きさは平均14ミリ!

8月24日に福島県が県内で行っている甲状腺検査の速報値を発表しました。福島県が発表した甲状腺の検査結果によると、福島原発事故時に18歳以下だった子供30万人を対象にした検査で、癌の疑いと確定が合わせて104人に増加したとのことです。104人の内、癌と確定したのは57人で、良性が一人となっています。104人の平均年齢は14.8歳で、腫瘍の大きさは平均で14ミリと発表されています。

今回のは速報値なので、後日に詳細な記録が公表されることになると思いますが、遂に3桁を超えてしまいましたね・・・。事故前は「100万に一人」と言われていたので、30万に103人の福島県はかなりヤバイです。前にも当ブログでは紹介しましたが、医療問題研究会が独自にがん有病率と放射線量との関係を分析した結果、ほぼ断定できるほど放射線との関連があることが分かっています。

政府側の学者たちは今も「原発事故による影響とは考え難い」等と言っていますが、そのように言い切るのは不可能なほどに酷い値です。少なくとも、今まで有り得なかったような異常事態が発生しているのは間違いなく、誰も「影響がない」と言い切るのは不可能だと言えます。来年で事故から4年が経過しますが、そろそろ本気でヤバイです。

☆甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査
URL リンク
引用:
 甲状腺検査は事故当時18歳以下だった県民を対象に実施。県内全域を一巡した今年6月30日現在の結果(暫定値)がまとめられた。

 甲状腺がんやその疑いとされた104人のうち、がんと確定したのは57人、良性が1人だった。104人の事故当時の平均年齢は14・8歳で、男性36人、女性68人。腫瘍(しゅよう)の大きさは約5〜41ミリで平均14ミリ。
:引用終了

☆福島の小児甲状腺がん増加はスクリーニング効果でなく、放射線被曝による(NEWS No.464 p02)
URL リンク
引用:
【3】福島での結節保有率、がん有病率と放射線量との関係についての分析方法
今回、福島県が全県民を対象に実施している、原発後4か月間の外部被ばく実効線量(200万人のうち50万人の集計)と、甲状腺有病率との間での線量容量関係の有無を検討し、異常多発はスクリーニング効果ではなく、放射線被ばくによることを示した。市町村については、一次スクリーニング検査時期に応じて6地域に群分けした。また、解析は2013年度に行ったいわき市を中心とする第6群に対する5群のオッズ比をとった単純回帰分析と、対数を利用したロジスティック回帰分析を用い線量容量関係を調べた。
さらに、今後の健康診断、将来予測との関連で結節と放射線との関係も調べてみた。

【4】分析結果
両分析方法でも甲状腺がん有病率と被ばく線量との間に有意の関係を認めた。ロジスティック回帰分析によると、1mSvあたり甲状腺がんは70%増加するという結果であった。
:引用終了
*全文はリンク先を読んで下さい。

☆がんの自然発症率
URL リンク
引用:

(注1)年齢調整は、各年の罹患率や死亡率を昭和60年の年齢構成で換算したものである。平均寿命が伸びて老人人口が増えても、年齢調整を行なえばその影響がなくなる。老人人口が増えている現在の実際の罹患率や死亡率は年齢調整を行なった値よりかなり高い。
(注2)白血病および全ガンの自然発生率は国立がんセンターのガン統計(1998年または1999年)による。
:引用終了

strong>☆日本臨床検査薬協会 放射線被曝と甲状腺がんの関係は?
URL リンク
引用:
 1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故後はチェルノブイリ地方で小児、特に女児に多くの甲状腺がんが見られたことが報告されています。図3はチェルノブイリ原発事故後の人口100万人当たりの甲状腺がんの発生件数を示しています。一般に小児の甲状腺がんの発生は100万人当たり1〜3人といわれていますが、原発事故の2〜3年後から急な増加が見られます。
:引用終了

関連過去記事

☆【ヤバイ】福島の甲状腺がん、リンパ節転移が多数!チェルノブイリでも癌の転移が指摘!山下俊一氏「小児甲状腺癌の約4割は発見された時点で既に転移」
URL リンク
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転載終了
 
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