世界各国の状況
294309 習近平の「国際金融勢力排除」の始りか?
 
垂心 ( 東京 ) 14/08/23 PM05 【印刷用へ
習近平は、共産党を壊すというよりも、国際金融勢力を排除しようとする意図が中心にあるのかもしれません。
現在表面化してきている共産党の派閥争いの中、「闇勢力シオニスト・ユダヤ国際金融資本vsロシア、中国の通貨戦争」など、ターゲットは国際金融勢力であることは濃厚です。


以下、「osint11のブログ」(リンク)からの引用です。


習近平氏、シオニストユダヤ国際金融資本の息のかかった江沢民上海閥汚職大王の側近の汚職捜査を開始!!【周永康氏失脚】親族ら拘束300人超〜
3つの派閥に分裂する中国共産党!!

A.上海閥
江沢民(元国家主席)グループ。
米欧のシオニスト・ユダヤ国際金融資本との関わりが深い。
改革開放政策を推し進めて中国経済を発展させたが、凄まじい貧富の差と汚職の温床を作ってしまった。

B.共青団派
胡錦濤(前国家主席)グループ。
共産主義青年団の出身者。
[貧富の差を無くす]という共産党本来の理想を掲げ、上海閥との権力闘争を繰り返す。
李克強首相が属す。

C.習近平派
もともと上海閥に属する二世議員(太子党)の一人だったが、江沢民を裏切って共青団派と結び、[汚職撲滅]を大義名分として、上海閥が築き上げた利権を奪い取ろうとしている。

習近平氏が中国共産党内部のシオニスト・ユダヤ国際金融資本金直結幹部を排除し始めた!!

BRICS銀行創設でロシアと合意し、闇勢力シオニスト・ユダヤ国際金融資本vsロシア、中国の通貨戦争が始まっている。


習近平氏を含む中国幹部を陥れるシオニスト・ユダヤ国際金融資本謀略を察知し、未然に防いだ経緯があった。

マレーシア航空機MH370による北京全人代突入テロ計画の失敗!中国のステルス戦闘機が、遠隔操作されて突入途上だったMH370をインターセプトして追い払った痕跡?

結果、MH370はDG島に強制着陸した?
シオニストユダヤ金融資本が、習近平氏も含めた共産党幹部の抹殺と極東戦争勃発を狙っていた?

習近平氏が国家の腐敗に終止符を打ち中国を法治国家にする為に、アメリカの闇組織と通じる江沢民グループと戦っている。
メディアの情報操作に洗脳されている国民は、アメリカと集団的自衛権で共闘しなければ、中国に侵略されるという妄想に囚われている。

以上引用終わり


●参照記事など

○中国共産党が周永康氏に捜査、[権力闘争]の指摘も(2014年07月29日23:39 JST Reuters ; リンク

引用

中国共産党は29日、周永康・前党政治局常務委員(71)に対し[重大な規定違反]があったとして捜査を開始したことを明らかにした。

周氏は中国共産党が1949年に政権政党となって以来、汚職疑惑で捜査対象となった政府高官の中で最も党内序列が高い。

党で汚職調査を担当する中央規律検査委員会が声明で明らかにした。

[重大な規定違反]は通常、汚職を遠まわしに意味する表現とされる。

声明は今回の決定について、党規約や汚職禁止規制に沿ったものとした。

詳細は明らかにしていない。

専門家らは、習近平国家主席が、自身の権力基盤を固め、今後内紛が起こっても対処できるとの自信を持ったことを、今回の捜査は示すと分析する。

また今回の発表で、習氏主導の汚職取り締まりが勢いを増しつつあることもうかがえる。

周氏は政治局常務委員などに在職中、国内の治安対策予算を牛耳り、反体制派の反発を招いていた。
著名な人権活動家、胡佳氏は[周氏はいつも人民の敵だった]と指摘。

[ただ、周氏に対する習氏の捜査は人権のためでなく、汚職に反発するものでもない。これは権力闘争だ]と語った。

引用終了


○[国際]【周永康氏失脚】親族ら拘束300人超(2014.7.30 12:58)MSN産経ニュース(リンク

引用

周氏への疑惑は、頭角を現すきっかけとなった石油部門、党委員会書記を務めた四川省、公安相や政法委書記を務めた警察部門での収賄や職権乱用に加え、香港メディアでは、薄熙来元重慶市党委書記と共謀して政変を起こそうとしたとの疑惑や、前妻を交通事故に見せかけて殺害したとの情報も伝えられている。

ロイター通信は3月末、これまでに親族や部下ら300人以上が拘束され、差し押さえられた資産は900億元(約1兆5千億円)を超えると報じた。

最高人民検察院(最高検)は今月に入り、周氏の国土資源相時代からの秘書、冀文林海南省副省長ら側近4人を立件した。

四川省系では李春城元党委副書記、石油閥では中国石油天然ガス集団の王永春元副社長、警察関係では公安省の李東生元次官らが調査・立件されている。

引用終了
 
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