西欧科学は狂っている
294257 ケルンブランの『生体内原子転換説』〜千島学説は、現代科学、栄養学を覆す。
 
 ( 20代 会社員 ) 14/08/22 AM01 【印刷用へ
ケルブランの生体内原子転換説より、千島氏は野菜の葉緑素クロロフィールと赤血球の色素ヘモグロビンとの関係を考えたそうです。

これにより、なぜ菜食主義者、菜食であっても長生きできるのかという視点が深まります。

近代栄養学は、肉食推賞ののプロパガンダであった(リンク)という記事がありますが、近代栄養学をまったく根底から覆す視点です。

よみがえる千島学説より、紹介します。
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○生物体は容易に原子を転換する
ケルンブランの『生体内原子転換説』より・・・
石灰分のないフランスの粘土地帯では
ニワトリが柔らい殻の卵を産む。けるブランはそのニワトリに雲母を与えた。すると翌日になって、七グラムもある硬い殻の卵を産んだのである。

しかし、これは常識で考えるとつじつまが合わない。卵の殻の主要な成分であるカルシウムが、この雲母にはわずかしか含まれていないからだ。ところが雲母には、カリウムがかなり含まれている。もし、ニワトリの身体がサイクロトロンの働きをして、このカリウムとニワトリの身体の中にある水素とが結びつけば、カルシウムになる。
つまり、39K+1H=40Ca
これが、けるブランの考えたニワトリの卵と雲母の関係である。

次にこれとは逆の関係も考えた。
硝石は暗くて湿った温かい石灰の壁の上にでき、ぽろぽろ落ちてくる。なぜ、石灰の壁から硝石ができるか。それはバクテリアが働いて、カルシウムの原子核の中から水素の核を取り出すためだとケルブランは考えた。
つまり、40Ca-1H=39K
これはちょうとニワトリの卵と雲母の場合とは反対である。
このときどのような酵素を使っているかは未だ解明されていない。

ケルブランのこの説は、科学の常識から考えると奇想天外な説である。何万ボルトという巨大なエネルギーを使わなければ、原子転換は不可能だと考えられているからだ。しかし、生物のからだを借りれば、たとえば小さな植物や酵母のような微生物でも、その数百万分の一のエネルギーで原子転換ができるというのだ。


○なぜ菜食主義者は長生きするのか
千島は、ケルブランの原子転換説を知ると、野菜の葉緑素クロロフィールと赤血球の色素ヘモグロビンとの関係を考えた。クロロフィールとヘモグロビンの二つの色素の化学構造式はまったく良く似ている。
すなわち、葉緑素の構造の中心がマグネシウムであり、血液の色素のそれが鉄であるのがおもな違いで、両方とも四つのピロールリングで結ばれており、構造はほとんど同じである。
つまり、構造の中心のマグネシウムが鉄分に転換するのではないかと千島は考えた。

Mg+H→Si
Si+4Li→Fe
これは、あくまで千島の想像であって確かめられてはいない。

現代の栄養学では、タンパクは動物性であれ植物性であれ、欠くことができないというのが通説だ。それというのも、脂肪や炭水化物は窒素を含まないから、窒素を含むたんぱく質の代用はできないという考え方だからだ。

しかし私たちは、ウシが、ヒツジが、ウサギが、たんぱく質の少ない草を主食として多量の乳汁を分泌させているのを知っているし、筋肉を発育させていることを知っている。その事実は、今述べた現代医学や栄養学では説明できない。千島の新説やケルブランの原子転換説に解明の手段を得なければならないのである。
 
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