生命原理・自然の摂理
292498 地球上最古の原始生物「ソマチット」
 
村田頼哉 ( 42 高知 企画 ) 14/07/18 AM02 【印刷用へ
医学の常識だけでなく、近代科学の常識を覆す可能性のあるもの、それがソマチットです。
地球上最古の原始生物とされ、当時地球上にあった元素の内、水素(電子)をエネルギー源として活動し、通常環境では不死であって、細菌やウイルスとは別の生命体とされています。

また、生物学的元素転換など、常温核融合や光合成の仕組み、あるいは放射能の無害化を考える上でも非常に有効なものであり、今後の追求すべきものではないでしょうか。

ソマチットの概要になりますが、地球再生計画(リンク)より引用します。


□■□■□ 引用開始 □■□■□

ソマチットは地球上最古の原始生物である。今なお化石の内部で生き続け地球上すべての動植物に共生し宿主の生命活動の原動力となっている極微小の古代生命体『ソマチット』
当時地球上にあった元素の内、水素電子をエネルギー源として活動した。通常環境では不死であって、細菌やウィルスとは別の生命体である。5億年前という世界でも最古の古代海藻ソマチット化石が今回発見されたものです。
日本ですでに発見されている北海道の2500万年前の貝化石のソマチットよりもはるかに多くの数の強いソマチットが内部に不死の生命体として生きています。貝化石のソマチットの約5000倍(同じgで)のソマチットが生きているという驚異的な古代海藻のソマチットです。我々人間にもエネルギー供給してくれているミトコンドリアにとっても太陽に当たるのがソマチットらしいです。

ソマチットはミトコンドリアが必要とする電子を供給する役割も持っているそうで、ソマチットの電子→ミトコンドリアはATPエネルギーを細胞へ供給するということになります。

〜・中略・〜

ソマチットは原子変換(生物学的元素転換)を起こしているという説。ソマチットは、非常に高い知性を持っていて、塩酸の中でも生きています。ソマチットは−30度や+1000度の環境の中でも生き続け、酸素がなくても決して死ぬことはありません。

塩酸をかけても自ら殻をつくって身を守り、あらゆる生物が死に絶えるレベルの放射線を照射しても生き続けるという驚異的な生命力をもった生命体です。ソマチットは「意識ある生命体」と言われ、人間が明るくポジティブな気持ちで生活していると元気に活動します。また、新鮮な野菜や果物にはソマチットが含まれていますからこれらの食べ物から新しいソマチットを摂取することは可能です。
しかし今の野菜や果物や加工食品には生命力のあるソマチットは極わずかしか含まれていません。現代ソマチットは非常に生命力が弱くなってしまっているのです。ソマチットには、古代のものと現代のものがあリ、「現代ソマチット」は私たちの体内や野菜、果物、動物などに生息しているソマチットです。

古代ソマチットは数千万年前から数億年前の化石の中に生きている歴史が古いものです。これ等は生命力がとても強いのです。現代ソマチットは体内の環境に影響されやすいため、例えばストレスなどで気分が落ち込んで体内環境が悪化すると、殻に閉じこもって活動を休止し、尿として排出されてしまいます 5億年前の古代海藻化石ソマチットは非常に過酷な環境を生き抜いてきたため、非常にタフで、強い耐性を持っています。それらを取り込むことで体内にいる現代ソマチットを刺激し・活性化させ、その力を強める働きがあります。

ソマチットのエネルギー源は水素電子。水素電子を受け取って活性化したソマチットが、その電子をミトコンドリアに運ぶ、というプロセスによってすべての細胞の活性化を行っていると考えられます。細胞が活性化すると免疫力がアップする。つまり、免疫力のアップは、ソマチットが仲介していると考えられます。
 
□■□■□ 引用終了 □■□■□
 
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