新資源・新エネルギーの開発は?
292390 佐野博士らの放射能除染技術の会見、NHKは「これは放映してはならない」と指示!
 
村田頼哉 ( 42 高知 企画 ) 14/07/15 AM02 【印刷用へ
このるいネットでも注目高い佐野千遥氏らが、高嶋康豪氏の微生物複合発酵法を用いた土壌醗酵による放射能除染技術の会見を福島県庁で行ったそうですが、NHK本社から「これは放映してはならない。」と指示があり、テレビや新聞を情報源とする多くの人の目にも触れずに葬られていたそうです。

「正統派」現代物理学の敗北宣言を行った米国(292007)などや何も実現できていない政府の圧力があったのではないでしょうか?

真実を探すブログ【佐野博士らが土壌発酵による放射能除染技術の会見をするも、NHKは「これは放映してはならない」と指示!地域の機関も一切報道せず!(リンク)】より引用します。

□■□■□ 引用開始 □■□■□

次世代エネルギーの研究開発をしている佐野千遥博士らが、現在研究中の土壌発酵を利用した放射能除染技術に関する記者会見をしたところ、NHKなどの大手メディアが取材に来たのに、その模様を一切報道しなかったようです。

佐野千遥博士の公式ブログには、『この福島県庁のTV・記者会見場には10人程度の報道人が参加したが、報道陣全体を統括していたのがNHKで、我々のプリゼンテーションの最中に既にNHK本社から「これは放映してはならない。」と指示する電話が入り、NHKのみならず福島の地域の報道関係者もこの記者会見の模様を一切報道しなかった。』と書いてあり、今もこの会見は一度も報道されていないとのこと。
会見の模様はネット上で動画が公開されているので、そちらの方を見て頂くと分かるかと思います。

〜・中略・〜

この福島県庁のTV・記者会見場には10人程度の報道人が参加したが、報道陣全体を統括していたのがNHKで、我々のプリゼンテーションの最中に既にNHK本社から「これは放映してはならない。」と指示する電話が入り、NHKのみならず福島の地域の報道関係者もこの記者会見の模様を一切報道しなかった。唯一インターネット上で皆様は記者会見模様を今日見る事ができる。

高嶋康豪博士の微生物複合発酵法を用いて、福島原発15キロ地点の立ち入り禁止区域の浪江町の元耕作地の土壌に含まれるセシウム134の放射能とセシウム137の放射能を、9月25日から10月14日の20日の間に、それぞれ11000ベクレル/kgを770ベクレル/kgに、26000ベクレル/kgを1800ベクレル/kgへ(分析機関:一般財団法人 東海技術センター)と除染した事等が実証された事が10月22日福島県庁の記者・TV会見場に於いて藤原直哉氏によって公表された。今回の20日間の実験はustreamで四六時中実況放送を全世界に流しながら行われたもので、データの手直しは有り得なかった。

〜・中略・〜

博士がこの会見で伝えようとしていた除染技術とは、土壌の発酵作用を利用した物です。福島県浪江町で実施された実験データを見てみると、空間放射線量を2週間でほぼ1/4以下にしています。

実験当初は毎時6.4〜8.2μSvであった空間線量が、今年の10月10日で毎時0.6〜1.7μSvにまで減少。場所によっては10分の1以下になっており、これが事実だとするのならば、非常に素晴らしい技術であると言えます。

□■□■□ 引用終了 □■□■□
 
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