生命原理・自然の摂理
292254 佐野千遥博士による「ソマチット=物理的生命体=単極磁石」の論証
 
岸良造 ( 61 香川 技術者 ) 14/07/11 AM01 【印刷用へ
表題の論考があり「生命の誕生のメカニズム」にも迫る内容ですので紹介します。
ところで、「ソマチット」は「るいネット」でも取り上げられている「千島学説」にも関係があります。
「ソマチット」はウイキペデアによると
【日本におけるソマチット研究の中心は日本ソマチット学会である。 学会では、牛山篤夫(元長野県茅野市立病院長)が発見して命名した結晶性粉末S.I.Cをソマチットと同じものであると主張している。なお、牛山は1962年(昭和37年)4月25日と1966年(昭和41年)4月7日に衆議院で行われた科学技術振興特別委員会で参考人として結晶性粉末S.I.Cによる癌治療の研究内容を説明している。
ソマチッドとしばしば関連付けて語られる千島学説は、「赤血球は、白血球や肝細胞、脂質、生殖細胞などありとあらゆる細胞に転換し、また、逆にそれらの細胞から赤血球へと戻ったりといった、体内で千変万化の働きをしている」という従来の医学界の常識を覆す内容が主張の骨子に含まれているため、その正当性が疑問視されてきた。】
と有ります。

佐野千遥博士による「ソマチット=物理的生命体=単極磁石」は科学における世界史的大発見!!
リンク
_________________________________
(前略)
第1章 反エントロピー数理物理学が体系化した「単極磁石=物理的生命体」論
物理学の根本法則のニュートンの万有引力の方程式とニュートンの動的作用反作用の方程式とマックスウェルの電磁気方程式だけから全宇宙と全原子の世界を貫いたビルディング・ブロックがメービウスの帯と単極磁石である事を導き出すのに成功した。「反エントロピー新厳密真物理学体系」とは非常にソリッドな無矛盾の一大物理学体系である。ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派シャクパロノフ博士の35年間のメービウスの帯と単極磁石の実験にも支えられて、負の質量を持った単極磁石は、あらゆる反エントロピー・プロセスを引き起こす「物理的生命体」とも言うべき物である事を論証した。

この観点から他の放射線治療が悉く人を殺しているのに、「正統派」現代物理学が説明できないでいる何故松浦優之氏の光速に近い所まで加速された電子放射線治療AWGだけは「病を原子核内から治す」反エントロピー効果があるかの問いに、電子とは実は負の質量を持ったS極単極磁石が中に隠れており、普段は自転による単極誘導が原因で表面に電荷を帯びているが、光速度近くまで加速されると、表面電荷が消え去って中の負の質量を持ったS極単極磁石が如術に外に現れてくるからである、という明確な物理学的解答を与えた。

第2章 ソマチット=物理的生命体=単極磁石

ソマチットは、DNAより遥かに微細な物で、強酸・強塩基によっても死なない、酷く温度を下げても上げても死なない、真空にしようが巨大な気圧を掛けても死なない、何億年も生き続ける等、「物理的生命体」と名付ける事ができる特性を持っている。

「電子顕微鏡でみる事ができない。」という特性は、ソマチット=単極磁石とすると、電子顕微鏡の電子が単極磁石の強い磁場により、大きく回折させられるから、と説明できる。

Gaston Nessanが見つけたソマチットが「物理的生命体」であるなら、「物理的生命体」とは佐野が物理学の側から厳密科学的に用意した負の質量を持った単極磁石と正しく相符合するのである。このように「理論的ドッキング」により、生物学のソマチット論と物理学の単極磁石論の双方の理論的確実性を踏み固める事となり、双方とも世界史的大発見と成る。

今までこのような生物学と物理学の協業が成り立ち得なかったのは、「正統派」現代物理学と「正統派」現代西洋医学が共に「エントロピー単調増大法則」なる誤謬の虚像に深く取り込まれてしまっていたからである。

日本ソマチット学界とロシア科学アカデミー・スミルノフ学派&佐野千遥とが、今後各々の新医学と新体系物理学の観点から共同した研究を行うなら、今日完全に桎梏と化した現代西洋医学を根底から覆し、新しい医学体系を樹立する事が出来ると強く確信を持つので、共同研究を熱烈に訴えたい。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_292254
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
295076 血液中のソマチッドを培養し、SIC(低酸無酸性胃炎薬)を造り出した医学博士・茅野市立茅野町病院院長・牛山 篤夫 新大阪駅 14/09/09 PM05
292498 地球上最古の原始生物「ソマチット」 村田頼哉 14/07/18 AM02
292291 佐野千遥博士による論考「大量の未使用脳細胞は磁力での通信・演算に使われている」 岸良造 14/07/12 AM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
前夜の意識状況1 答えがないので、課題捨象
前夜の意識状況2 課題を捨象して充足収束=充足基調
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
思考次元1 潜在思念の実践思考
思考次元2 否定意識の倒錯思考
思考次元3 本能⇒共認⇒観念の超越思考(構造認識)
全てのネックは「答えを出せない」という一点にある
現代意識潮流と戦略ターゲット
必要意識⇒課題意識には、不全発と可能性発の二通りある!
不全発の『変革の必要』から、実現発の『認識の必要』への大転換
観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
観念パラダイムの逆転2 現実否定の倒錯思考
観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
観念パラダイムの逆転5 現実、その下部意識と上部意識
観念パラダイムの逆転6 残る観念は、頭で塗り替えたら終い
観念パラダイムの逆転7 新しい認識だけが、現実を変えてゆく
新パラダイムの点検1 現実の壁を対象化できるか?
新パラダイムの効用1 現実否定の鎖を断ち切って、プラス活力の上昇へ
新パラダイムの点検2 可能性と不全(肯定か否定か)
新パラダイムの点検3 可能性or不全の源を対象化し続ける源泉
社会収束1 評価共認が生み出す同類圧力
社会収束2 私権圧力を超えた外向収束の潮流
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が出来てゆく
必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?
新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
実現の論理
実現論は、易しいけど難しい
行動方針4 まず身近な職場を改革してから、社会をどうするかを提示せよ
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
大衆には、運動を立ち上げる余力が無い→余力を与えられた悪徳エリートが支配する社会
金貸し勢力の弱点と自滅の構造
金貸しと悪徳エリートに止めを刺すのは?

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp