西欧科学は狂っている
292006 微生物による放射能除染を反エントロピー物理学で見事に説明できる(その1)
 
岸良造 ( 61 香川 技術者 ) 14/07/04 AM01 【印刷用へ
微生物による放射能除染原理を物理学的観点から説明できると発表した記事を紹介します。
要旨:原子核の低温解体による核種変更除染が起こっている。
上記事実現象を否定する多くの「正統派」現代物理学者は、現実世界に対応してない微積分数学と現代量子力学をベースに考えている。
要するに「20世紀初頭に我々の物理世界は離散値の世界であって連続実数値の世界ではない事が発見されました。つまり時間とか距離とか質量とかエネルギーとか運動量とかには最小単位の粒が有ることがプランク定数やハイゼンベルグの不確定性原理の中に発見されました。」にも係わらず、新たな理論構築に向かわないでいる。この事が大きな問題である。
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藤原氏、高嶋博士と共にスミルノフ学派佐野千遥博士が(2013年)10月22日福島県庁にて記者・TV会見!
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高嶋康豪博士の微生物複合発酵法を用いて、福島原発15キロ地点の立ち入り禁止区域の浪江町の元耕作地の土壌に含まれるセシウム134の放射能とセシウム137の放射能を、9月25日から10月14日の20日の間に、それぞれ11000ベクレル/kgを770ベクレル/kgに、26000ベクレル/kgを1800ベクレル/kgへ(分析機関:一般財団法人 東海技術センター)と除染した事等が実証された事が10月22日福島県庁の記者・TV会見場に於いて藤原直哉氏によって公表された。今回の20日間の実験はustreamで四六時中実況放送を全世界に流しながら行われたもので、データの手直しは有り得なかった。

[以下、佐野千遥の発言]
私は純粋に物理学的観点から見解を述べます。
「原子核の低温解体による核種変更除染」が起こっている事が確かに実証されました。[註1]
しかし「正統派」現代物理学者達は、「実証だけではダメ、論証しかる後に実証」を主張する。
そこで結論から先に言うと、ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派と佐野千遥は、それに対抗して高嶋博士と共同で、放射性物質の低温解体消滅の論証と実証の両方を世界で初めて揃えた形で提起いたします。それはロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派とは、セシウム、ストロンチウムはもとより、核燃料ウラン、プルトニウムまで含めた放射性物質の低温解体消滅の物理学理論とそのシステム構築の技術的ノーハウを持った世界で唯一の物理学派であるからです。よって高嶋博士への万全なるバックアップをいたします。
(中略)
全世界の「正統派」現代量子物理学・素粒子論者達の誰ひとりとして、マクロな物理世界で私のようにトポロジカル超電導回路を用いてゼロでないスカラー・ポテンシャルや、メービウス超電導回路を用いてゼロでない捩じれベクトル・ポテンシャルを創り出せる事に気付いておらず、彼等はベクトル解析の演算子のみならず斜め方向のベクトル・ポテンシャルをも感知できるテンソルまで動員してもマクロ物理世界にはゼロでないスカラー・ポテンシャルやゼロでないベクトル・ポテンシャルを検出できていないのだから、当然彼等の理論ではマクロ世界には無いがミクロ世界、つまり原子核の中にだけ存在すると強弁する他ないゼロでないベクトル・ポテンシャルや原子核内にのみ捏造した「強い相互作用」に最後の望みを託さねばならなくなる。

これに対し、スミルノフ学派と佐野は最初、諸々の物理学分野の幾多の実験結果からボトムアップに法則性を掴み出し、ニュートンの動的作用反作用の法則の普遍性に辿り付き、今度はニュートンの動的作用反作用の法則を公理として「正統派」現代物理学を一貫した無矛盾の体系で批判し尽し、新しい一貫した無矛盾の物理モデルを持った物理学を創出した。物理学を創出したとは、宇宙に普遍的な公理であるニュートンの動的作用反作用の法則から出発して各個別特殊分野である宇宙物理学であろうが、原子核物理学であろうが、熱力学であろうが、流体物理学であろうが、固体物理学であろうが、光学であろうが、物性物理学であろうが、生物物理学であろうが、その各分野で放り出されっ放しになっている実験データと実験式を説明し尽くして新しい物理学体系内に位置付ける事に成功した。つまり、全物理学分野全てに付き普遍から特殊を論証する物理学理論体系創出に成功した。
(具体的理論は、元ブログを参照願います)

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