学者とマスコミが人類を破滅に導く
291775 『福島産、食べて応援、あの世行き。』・・・食べて応援をしている地域では死亡率が上がっている。
 
匿名希望 Z 14/06/27 PM02 【印刷用へ
学校給食に福島県産を使うか、他県産を使うかで、死亡率に差が出始めているという指摘。
引用先のコメント欄にもあるように、学校給食は大人が食べる訳ではないが、給食には保護者が反対すれば「地元産米」を使えないらしく、福島市や郡山市は保護者の間にそれ程の抵抗感がないと思われる(給食に地元産を使っていないいわき市等に比べ)。
よって、このデータは福島産への「抵抗感」をみるパラメータになり、『食べて応援』の危険性を示すものであると言えるのではないか。
※引用先には図版やグラフが詳しく掲載されているので、是非見てください。

《以下引用》リンク

◆福島産食べて応援、あの世行き

福島県の市町村は学校給食に使われるお米の産地を公表しているところがあります。そこで、地元産の米を使っている市町村と他産地の米を使っている市町村の各年3月から1年間の「死者数」を比較してみました。

 地元産米を使用してる市町村
  2010年 9,355人
  2013年 9,924人

で、6%増

 他産地米を使用している市町村
  2010年 5,021人
  2013年 5,135人

で。2%増で、給食に地元産米を使用してる市町村では死者数が大幅に増えていますが、他産地米を使用している市町村はそれ程でもありません。これでは食べて応援、あの世行きって感じです。

 (=^・^=)の以前の記事(1)に、
「福島県産野菜を食べると危険」
「食べて応援するとガンになる」
とおっしゃるのなら、そのデータをどうぞお示しください。
なんて書き込みがありした。福島県は市町村によっては給食に使用しているお米の産地を公表しています(付参照)。そこで甲状腺癌の発症数が少ない会津地域(3)と全域が避難していて地元産が無い市町村(4)を除き給食の検査結果「市町村名 給食」を検索してみました。結果を以下に纏めます。

いわき市(北海道産)と西郷村(会津産)では地元産以外のお米を給食につかっています。一方、福島市、郡山市、伊達市、二本松市、本宮市および川俣町では地元産を使用していました。そこでこの二つのグループの毎年3月から翌年2月までの1年間の死者数を集計してみました。

 地元産米を使用してる市町村
  2010年 9,355人
  2013年 9,924人
で、6%増

 他産地米を使用している市町村
  2010年 5,021人
  2013年 5,135人

で2%増で、地元産のお米を給食で使う市や町では、死者数が大きく増えていますが、他産地のお米を使う市や村ではそれ程には増えていません。偶然に起こる確率を計算したら、地元産米を使用している市や町では2万分の1以下でありおよそ偶然はあり得ません。一方、他産地米を使用している市や村では26%で、偶然いっても問題がありません。

「食べて応援」なんて主張がありますが、その途はあの世行きになりそうです。

《引用以上》
 
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