西洋医療と東洋医療
291036 「一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事」〜飯山一郎のブログより
 
佐藤晴彦 ( 56 長野 会社員 ) 14/06/07 PM03 【印刷用へ
人間の病気の原因は、体の中の毒素が原因なのではなく、あくまで免疫力の低下が原因。食後に小腸に集まってくる免疫細胞を体中に散らす為に、小食にする必要があるようです。

「一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事」
リンクより引用します。

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日本は、前代未聞の原発災害によって未曾有の放射能国家になってしまった。

この状態が何と3年以上も続いてきたために、数千万人以上の日本人が放射性物質を吸って食べて深刻な内部被曝状態になっている。
しかし、国家政府も大衆個人も無策のまま!

とどのつまり、私たちは、いま、政府にも、官僚にも、国会議員にも、知識人にも、医者にも…、誰にも助けてもらえない状況に置かれているのだ。(この現実をキチンと認識できるかどうかが、生死の分かれ目になる!)

こういう悲惨な状況のなかで、私達が、いま、第一に考えねばならないのは健康の問題である。
一回しか生きられない人生、先ず健康でなくては何事も始まらない。
病気になったら最後、人生は苦痛の日々になる! どうしたら良いのか?
答は一つしかない。免疫力を上げること。これだけである。
免疫力は、体内の免疫細胞(マクロファージやNK細胞)の数で決まる。

免疫力を上げるためには、どうしたらよいか?
 1)乳酸菌(特に豆乳ヨーグルト)の摂取
 2)血流をあげる運動
 3)日光浴(太陽凝視を含む)
 4)入浴
 5)少食・粗食
上の5項目を確実に実行すれば、私たちは放射能に負けない体質になり、病気にならずに、健康な人生を送れる!何も心配することはないのだ!

前回は、少食・粗食の勉強というか、理論武装のために、『人は食べなくても生きられる!』すなわち、不食の考え方、生き方について考えた。

今回は、さらに具体的に 『一日一食健康法』の実践を提案したい。その心構えが本稿には書かれている。

ただし、一箇所だけ間違った認識がある。
「病気の原因の99%は、体内に溜まった毒素です」という部分だ。
正解は、
「病気の原因の99%は、免疫力の低下です。」

それで、食後に小腸付近に集中してくる免疫細胞を、一日一食の実践によって身体全体に散らそう!というワケです。
(飯山一郎)
 
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