新しい男女関係(→婚姻制)の模索
290823 【家族って何?】シリーズ.8〜昭和後半から現代〜家族という枠組みは成立していたのか
 
ブログ 共同体社会と人類婚姻史 14/06/01 AM02 【印刷用へ
前回の記事【家族って何?】シリーズ.7 昭和時代:民法改正と戦後体制下の「家族」リンク では、戦後アメリカの日本去勢戦略から近代思想を中心とした個人主義が蔓延していった状況と、その中でも日本はどう適応していったかを分析してきました。その結果、
>◆集団に役立つことで活力を出すという集団統合を考えると、「平等家族」は消費・娯楽・生殖の器と、ずり下がってしまい帰属意識の元となる、活力の元となる集団と成りえなくなりました 続きはこちら
 
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
自我ではなく、共認こそ原点である
自我とは?(フロイトとラカン)
個人主義<=>全体主義 と、利己主義<=>利他主義
現実否定の自己欺瞞
社会運動の自己欺瞞
市民という言葉の欺瞞
自然法、基本的人権とは何か−1
自然法、基本的人権とは何か−2
自然法、基本的人権とは何か−3
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
観念パラダイムの逆転2 現実否定の倒錯思考
観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
「現実=自分自身」は事実認識(構造論)の核心部
新たなグランドセオリーとしての実現論1−グランドセオリーとは何か
新たなグランドセオリーとしての実現論2−傍観者、あるいは引きこもりとしてのアカデミズム
近代思想は宗教と同根
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
若者が実感できる『旧観念』
「何でだろう?」を封印してきた価値観念
同化に不可能視はいらない
相手の感情を前提にしたら『権利』など崩壊する

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