学者とマスコミはグルで頭脳支配
290715 福島の小児甲状腺がん計90人に激増!世界一の韓国を遥かに超える!チェルノの数倍に!又チェルノの事例は被爆後、数年後に急激に患者数が増加した
 
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福島の診断調査で小児甲状腺がん患者が前回の患者数に加え合計90人に激増!世界一と言われている韓国を遥かに超える数!チェルノブイリの数倍に!
より恐ろしいのはチェルノの過去データから、事故後3年頃から急激に発症数が増えることを示している。

それなのに政府や多くのマスコミは必死に鎮静化を計っており、テレビ朝日の報道ステーション以外の多くの大手マスコミは報道を行わない偏向姿勢を貫いている。

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真実を探すブログより
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【ヤバイ】福島の小児甲状腺がん、計90人に激増!世界一と言われている韓国を遥かに超える数!チェルノブイリの数倍に!

2014年5月19日、福島県が最新の小児甲状腺がんの調査結果を発表しました。
これによると、甲状腺がんが強く疑われる子供と甲状腺がんが確定した子供の数は合計で90人(確定50人)に増加したとのことです。

前回の検査は合計で74人だったので、それから16人も増えたことになります。

ちなみに、福島原発事故前の福島における小児甲状腺がん発症数は、多くても1〜2人程度です。また、世界一甲状腺がんの発症率が高いと言われている韓国でも、小児甲状腺がんの報告数は福島の5分の1以下となっています。

*韓国の小児甲状腺がんは181例(2010年)。福島の人口は韓国の25分の1なので、福島は韓国の約7倍も小児甲状腺がんが発生していることに。

福島は記録的な数の小児甲状腺がんが報告されたチェルノブイリよりも高い値で、同時期のウクライナやベラルースよりも数倍単位で多いです。

既に一部のメディアは「福島原発事故との関係はない」というような報道をしていますが、上記で紹介したような各種データを見てみると、福島が安全とは到底思えません。

それなのに、「関係はない」と言い切ってしまうのは意図的な印象操作です。政府もそうですが、マスコミも断言する前にちゃんと過去のデータなども取り上げるべきだと思います。

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