健康と食と医
290086 活性酸素から身を守るB 〜食べてはいけない・食べてもいい食品〜
 
ヨネ ( 40代 関西 会社員 ) 14/05/10 PM09 【印刷用へ
活性酸素から身を守るB 〜食べてはいけない・食べてもいい食品〜

以下引用
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「活性酸素 (ROS)reactive oxygen species」(リンク

「食べてはいけない食品」
・古くなった油
 インスタントラーメン
 ポテトチップス
 かりん糖
 冷凍食品
  ・ピザ
  ・シュウマイ
  ・ハンバーグ
  ・海老フライ
など、油を使って加工され、時間が経過した食品は避けましょう。過酸化脂質は、普通は顆粒状になっているが、何らかのきっかけで亀裂を生じると活性酸素を発生する。
しかも「ヒドロキシラジカル」に匹敵する強さである。

・マーガリン
マーガリンはショートニング(=魚油)に、水素を添加してその流動性を低下させたもの。
ドイツでクローン病が多発した時期と、マーガリンの発売時期が一致する
→トランス脂肪酸(TFA)

・赤身の肉
鉄分が体内に過剰にあると、触媒のような役割を果たし、活性酸素が体内にできるのを促進する。
鉄分は食品によって種類が異なり、体内吸収率に差がある。
動物性食品に含まれる『ヘム鉄』では吸収率が15〜25%と高いが、野菜や穀物に含まれる非ヘム鉄は2〜5%にとどまる。従って肉類、特に赤身の肉を多く摂りすぎると過剰になりやすい。
牛肉

「活性酸素を減らすもの・・・・(スカベンジャー)」
・ビタミンC
 (水溶性)
・ビタミンE
 VCとVEは相互に連携して作用する。
・フラボノイド(黄色系の色素)
 植物の葉に多く含まれ3000種以上あるといわれている。但し植物の葉をいくら食べても、フラボノイドは吸収されずに排泄される
・カロチノイド
 (脂溶性)
 「β-カロチン」・・・・ニンジン・カボチャの皮に多い。
 「キサントフィル」・・・卵黄・タラコ・スジコ・赤身魚。
・ポリフェノール
 (脂溶性)
 「セサモール」・・・・・ゴマに多い。
 「カテキン」・・・・・・・緑茶・赤ワイン
 「クロロゲン酸」・・・・コーヒー
・メタロチオネイン 金属と結合する働きを持つタンパク質

「食べたら良い食品」
・赤ピーマン・ダイコン・タマネギ・トマト・グリンピース・ナス・ネギ・ほうれん草・レタス
・オレンジ・カキ(柿)・梨(ナシ)
・ゴボウ・さつまいも・レンコン・ナンキン(カボチャ)・ニンニク
・シイタケ
・フレッシュ・バター
 (天然バター)には、月見草・人乳・ヤギ乳以外に補給源のない、しかも重要な生体に不可欠な脂肪酸(γーリノレン酸)を含んでいる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(引用終り)

 
 
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