未知なる回路:気・霊感・予知
289993 共認治癒力の可能性に感謝
 
猪原裕子 ( 40代 岡山 ) 14/05/07 PM09 【印刷用へ
 私の身近でも共認治癒力のすごさを実感することがありました。
 義父が脳梗塞で運ばれ、緊急入院した時のこと。
当日かけつけた時には少し話せるものの手は冷たくなっており右脳ほとんどが真っ白で血管が詰まった状態 でした。詰まってしまった脳の範囲が大きく手術できる状態ではないとのこと。二、三日が山場といわれ最悪の場合のことや、よくても半身不随と覚悟していました。ただ本人はこれまで親戚や身内に同じ病気が多かったこともあり、少しでも手を動かした方がいいとの家族の話にうなずきながら応えようとしていたのが印象的でした。
日頃自分がお世話になっている整体の先生にお見舞いで伺えない事情を伝えると、義父に自然治癒力を高める遠隔療法をしてみるとの返事がありました。
  次の日の朝再度集中治療室にいくと、前日よりは手に温かみがあり、家族の呼びかけに「死んでたまるか」というような闘志を見せて私たちを驚かせました。
二度目の検査結果を医者にきくと、死んでしまった脳の部分からなんと二本位血管が伸びてきており奇跡的に回復しているとのこと。これは普通ないことで医学的には説明できないと医者自身不思議なようでした。
直感的に、今回義父が奇跡的に一命をとりとめたことは共認治癒力によるものではないかと思っています。何より本人の生きたいという気持ちが強い生命力を呼び起こしたのではということ。遠隔療法についてはまだよくわからないのですが何らかのプラスのエネルギーが空間を超えて伝わることもあるのではと私は感じます。
  生きたい、生きてほしいという互いの想い=共認治癒力の可能性に改めて感謝しています。
 
  List
  この記事は 83081 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_289993
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
290115 病は気から。気は仲間から。 川井孝浩 14/05/11 PM07
290015 闘争共認も癒やしになる事例 佐藤英幸 14/05/08 PM02

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp