原発
289956 東日本大震災人工地震説を裏付ける2分13秒間の「9連続強振動パルス」(2)
 
G線上のアリア ( 30代 ) 14/05/06 PM07 【印刷用へ
289955の続き

また、大きくすべった領域と強震動を生成した領域とが一致しておらず、アスペリティモデルによる説明は成立しません。
9連続「強振動パルス」の発生は、核爆発が起きたと考えるともっとも整合性が高いようです。

東日本大震災人工地震説を裏付ける2分13秒間の「9連続強振動パルス」リンク
<世界の真実の姿を求めて!>より
////////↓↓転載開始↓↓////////
東日本大震災は5連続地震。(京都大学 川辺秀憲助教の分析)
リンク

5連続地震をさらに詳細に分析した結果
(日本地震工学会の詳細な分析ー 野津厚 山田雅行 長尾毅 入倉孝次郎 )
リンク

5連続地震は、震央も含めれば10連続地震(10連続強振動発生)


1) 震央から最も遠いSPGA9の地震モーメントが2番目の大きさ2.00E+19(地震モーメント)→M7.5相当だったのはなぜか?
→震央から最も遠いSPGA9が、わずか2分13秒後に2番目の大きさの強振動を発生したことの不可解さ。
 
 SPGA9は強力な強振動パルスを出しているが、その地域に地震があったと報道されないのはなぜか?
 →サンデーモーニングの放送でも福島沖の地震を3番目の地震としているが、SPGA9の領域に地震があったとは報道していない。
強振動は出したが、地震は観測されなかったということ?

2 ) 福島第一原発の直近の海底で3連続強振動が発生したのは偶然なのか?

強振動生成域は下図のSPGA1からSPGA9までの9箇所。
強振動生成域→震源域の中でも特に強い揺れを出した領域を強震動生成域と言う。
強振動の発生時間は2分13秒

震央の発生時間→ 14:46:18
SPGA1の発生時間→ 14:46:43.5 8.00E+18ー地震モーメント
SPGA2の発生時間→ 14:46:46.9  8.00E+18ー地震モーメント
SPGA3の発生時間→ 14:47:33.4  4.00E+18ー地震モーメント
SPGA4の発生時間→ 14:47:26.3  2.10E+19ー地震モーメント
SPGA5の発生時間→ 14:47:57.1  3.00E+18ー地震モーメント
SPGA6の発生時間→ 14:48:04.4  3.00E+18ー地震モーメント
SPGA7の発生時間→ 14:48:15.0  5.00E+18ー地震モーメント
SPGA8の発生時間→ 14:48:25.8   9.00E+18ー地震モーメント
SPGA9の発生時間→ 14:48:30.9  2.00E+19ー地震モーメント

5連続地震は9連続「強振動パルス」の発生が引き起こしたものであることが明らかにされていた。

9連続「強振動パルス」が大震災発生の14時46分から2分間のわずかな瞬間に発生していた。

「強振動パルス」は14時46分18秒から14時48分30秒までのわずか2分間で9箇所。
しかも距離は数百キロも離れている。

この9連続「強振動パルス」は阪神大震災と同じ「強振動パルス」を計測。

パルスの形状や周期特性という点で、東北地方太平洋沖地震の際に観測された「強振動パルス」は、内陸地殻内地震(阪神大震災、ノースリッジ地震)による「強振動パルス」との類似性が見られる。
(尚、当ブログは阪神大震災も人工地震と主張している。)

地震の専門家は9連続「強振動パルス」の原因をアスペリティに求めた。

しかしアスペリティのズレでは説明ができない。

東北地方太平洋沖地震においては、地震時に大きくすべった領域と強震動を生成した領域とが必ずしも一致していない。
強振動パルスを発生させた場所では大きなズレが発生していなかった。
つまり「強振動パルス」は発生したが、大きなズレが発生していない。

このことは、下記のアスペリティの説明と矛盾する。

「アスペリティ」とはもともと、
1 常時は固着している。
2 地震時に大きくすべる。
3 強い地震波を出す。

という3つの条件を満たす断層面上の領域という意味であった。

しかしながら、東北地方太平洋沖地震においては、地震時に大きくすべった領域と強震動を生成した領域とが必ずしも一致しないことが明らかとなってきている。

なぜ9連続「強振動パルス」が発生したのか?
「アスペリティ」のズレでは9連続「強振動パルス」発生を説明できない。

大きなズレが生じずに「強振動パルス」だけが発生したメカニズムの謎は、人工地震核爆発説=連続核爆発テロならば、9連続「強振動パルス」の発生の謎を解明できる。

参考 1
ビキニ環礁水爆実験では、海底に直径約2キロメートル、深さ73メートルのクレーターが形成されました。
→最も小さなSPGA1の大きさは 長さ3.0km 幅2.0km
最も大きなSPGA9の大きさは長さ7km 幅7km

参考 2
W71 (核弾頭)はマグニチュード7.0の人工地震を起こした。

W71 (核弾頭)
弾頭 熱核弾頭
直径 42インチ
長さ 101インチ
重量 2,850ポンド
アメリカ合衆国が1971年から1972年にかけて行なった地下核実験((グロメット作戦)のうち、カニキン・プロジェクトにおいてW71は使用された。カニキン・プロジェクトとは、1971年、アリューシャン諸島のアムチトカ島において地下核実験で、核出力は5Mtで地下核実験としては最大規模の記録を出した。またマグニチュード7.0の人工地震も記録している。

////////↑↑転載終了↑↑////////
 
  List
  この記事は 289955 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_289956
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
316772 2011年3月8日の石原慎太郎インタビュー内容をカート・キャンベルが確認後「311」が起きた 猛獣王S 16/06/27 PM01
294333 米国で人工地震が増加 SE_Hacker 14/08/23 PM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
前夜の意識状況1 答えがないので、課題捨象
前夜の意識状況2 課題を捨象して充足収束=充足基調
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
思考次元1 潜在思念の実践思考
思考次元2 否定意識の倒錯思考
思考次元3 本能⇒共認⇒観念の超越思考(構造認識)
全てのネックは「答えを出せない」という一点にある
現代意識潮流と戦略ターゲット
必要意識⇒課題意識には、不全発と可能性発の二通りある!
不全発の『変革の必要』から、実現発の『認識の必要』への大転換
観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
観念パラダイムの逆転2 現実否定の倒錯思考
観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
観念パラダイムの逆転5 現実、その下部意識と上部意識
観念パラダイムの逆転6 残る観念は、頭で塗り替えたら終い
観念パラダイムの逆転7 新しい認識だけが、現実を変えてゆく
新パラダイムの点検1 現実の壁を対象化できるか?
新パラダイムの効用1 現実否定の鎖を断ち切って、プラス活力の上昇へ
新パラダイムの点検2 可能性と不全(肯定か否定か)
新パラダイムの点検3 可能性or不全の源を対象化し続ける源泉
社会収束1 評価共認が生み出す同類圧力
社会収束2 私権圧力を超えた外向収束の潮流
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が出来てゆく
必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?
新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
実現の論理
実現論は、易しいけど難しい
行動方針4 まず身近な職場を改革してから、社会をどうするかを提示せよ
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
大衆には、運動を立ち上げる余力が無い→余力を与えられた悪徳エリートが支配する社会
金貸し勢力の弱点と自滅の構造
金貸しと悪徳エリートに止めを刺すのは?

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp