人工物質の脅威:大気・水・食品
289531 タバコよりも電子タバコの方が危険?!
 
いいじゃん☆ ( ダメじゃん! ) 14/04/22 PM00 【印刷用へ
タバコを規制するのに、原発は野放し。
インフルエンザは警告するけど、ワクチンは推奨。

ここまでくると、マスコミや政府が危険性を訴えるものほど安心で、安心性を宣伝するものほど危険なのではないかと思えてきます。

***********************************************************

※以下、MSNニュース(リンク)より

[ワシントン 17日 ロイター] -米国では過去1年、やけどや呼吸器疾患や心血管障害など、電子たばこに関連する健康被害件数が急増している。情報公開請求によって開示されたデータで明らかになった。

それによると、今年3月までの過去1年間に米食品医薬品局(FDA)に寄せられた電子たばこに関するクレームは50件以上。この数字は、それ以前の5年分の合計に匹敵するという。

そのほかFDAには、頭痛、咳、めまい、喉の痛み、鼻血、胸痛、アレルギー反応などの症状が報告されている。

電子たばこが必ずしも健康被害の原因とは限らず、有害事象の発生率が上昇しているかどうかも明らかではない。

ただ、FDAのデービッド・アシュリー氏は米疾病対策センター(CDC)による最近の報告書でも明らかなように、電子たばこに関する被害は増加傾向にあると指摘。「両方のデータは、今後も被害が増えていくことを示唆している」と語った。

FDAは電子たばこに対する規制を検討しており、米国では約20億ドル(約2050億円)規模の同市場が変化を迎える可能性がある。10年以内に電子たばこが通常のたばこの消費を上回るとみる業界アナリストもいる。

電子たばこの大半は中国で製造されており、米国では小売店やインターネットを通じて300以上のブランドが販売されている。

***********************************************************
 
  List
  この記事は 284973 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_289531
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
300383 電子たばこ「国が規制を進めよ」と、米国がん関連の2大医学会が共同声明を発表した 向芳孝 15/01/20 AM10
298868 「電子タバコ」、タバコ以上におそろしい。 太刀川省治 14/12/06 AM01
290827 不健康な食事はたばこより危険 いいじゃん☆ 14/06/01 PM00
290428 タバコに放射性物質含有、製造企業は40年以上事実公表せず。タバコと癌、放射性物質が原因の可能性1/2 きっちょむ 14/05/20 PM06

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp