日本を守るのに、右も左もない
289426 平成25年人口推計発表「3年連続で急激な人口減少・特に生産年齢人口が32年ぶり低水準に」
 
平野令 HP ( 壮年 泉州 建築設計 ) 14/04/18 PM10 【印刷用へ
総務省が2013(平成25)年の人口推計を発表した。
それによると、2012年より21万7000人(約0.2%)減り、福島原発事故の発生した2010年から3年連続で減少です。
しかも、国を支える生産年齢人口が8000万人を下回り、これは1980年以来、32年ぶりの低水準とのこと。

279421『日本でも原発事故後に人口が急減(武田邦彦氏)』
285042『死亡者数が激増!都内の葬儀場は何処も予約待ち状態に!放射能被曝による突然死が急増している模様!』
などの記事で指摘されていたとおり、

【福島原発事故以降、太平洋戦争中に匹敵するようなレベルで、日本人が亡くなっている】状態が3年間続いたことが証明され、4年目に突入したということになる。

===以下、真実を探すブログリンクより引用===
『日本の人口減少がヤバ過ぎる件!生産年齢人口が32年ぶりに8000万人以下に!福島原発事故以降、3年連続で人口が激減!』

当ブログでは何度も書いているように、福島原発事故を合図に日本の人口が激減しています。総務省が4月15日に発表した人口推計によると、去年10月1日の日本の総人口は1億2729万8000人で3年連続の減少となり、15歳から64歳の「生産年齢人口」が32年ぶりに8000万人を下回ったとのことです。

総人口は2012年より21万7000人も減り、福島原発事故の発生した年から3年連続の減少となりました。ここまで急激な人口減少が連続で発生するのは過去の歴史を振り返ってみても、太平洋戦争くらいしかありません。つまり、福島原発事故が発生してからの3年間は太平洋戦争に匹敵するようなレベルで、日本人が亡くなっているということなのです!

これは非常に驚異的なことで、チェルノブイリ事故直後のウクライナやロシアと同じことが日本でも発生していると言えるでしょう。放射能の影響が本格化するのはこれからです。日本の人口密度を考えると、「数千万人の人口が減少する」とも推定されているので、今のうちに覚悟だけはしておく必要があります。

☆日本の総人口 3年連続で減少
URL リンク
引用:
総人口は前の年より21万7000人減り3年連続の減少となりました。
このうち、15歳から64歳の「生産年齢人口」は7901万人で、昭和22年から24年の第1次ベビーブームに生まれた、いわゆる「団塊の世代」が65歳以上に次々と達したことなどから、前の年より116万5000人減って、昭和56年以来32年ぶりに8000万人を下回りました。
:引用終了

☆総務省 人口統計
URL リンク
引用:
総人口は21万7千人の減少,日本人人口は減少幅が拡大
総人口は1億2729万8千人で,前年に比べ21万7千人(0.17%)の減少と減少幅は縮小したものの,3年連続で大きく減少しています。
日本人人口は1億2570万4千人で,前年に比べ25万3千人(0.2%)の減少と減少幅は拡大しています。(結果の概要1〜2ページ)

男性は9年連続,女性は5年連続の自然減少
自然増減は7年連続の自然減少となっています。
男女別にみると,男性は9年連続,女性は5年連続の自然減少となっています。(結果の概要2〜3ページ)

日本人は3年連続の社会減少,外国人は5年ぶりの社会増加
社会増減は3年ぶりの社会増加となっています。
日本人・外国人の別にみると,日本人は2万3千人の減少で,3年連続の社会減少となっています。外国人は3万7千人の増加で,5年ぶりの社会増加となっています。(結果の概要2〜3ページ)
 
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