実現論を塗り重ねてゆく
288708 微生物は原爆投下後の除染にも貢献!〜当時、政府機関により微生物触媒による放射性物質の除染・浄化・消失が発表されていた!?〜
 
kuwavillage ( 30 滋賀 会社員 ) 14/03/26 PM10 【印刷用へ
非常に興味深い記事を見つけました。るいネットで何度か紹介されている轄s開発工学総合研究所の高嶋康豪氏の取り組みは、やはり福島原発問題を解決へ向かわせる大きなヒントになりそうです。

かつて日本が経験した原爆投下による放射能地獄も、70年を経た現在、広島・長崎共に見事に復興を遂げています。
放射性物質は半減期をもって徐々に安定した物質へと変化していく性質を持ち、その期間は途方もない年月を要するようです。
しかし、広島・長崎のわずか数十年で減衰したという現象事実から、おそらく他の因果が深く関わっているという視点にたつ必要がありそうです。

今回紹介する高嶋氏は、耐放射線微生物により放射性物質の除染・浄化・消失が出来ると強く提唱する方で、氏曰く、なんと広島・長崎の原爆投下時、この対策方法は当時国の機関が認め、その効果を実証していたようなのです。


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         以下、リンクより引用



現況報告と考察

                      平成24年11月27日

                轄s開発工学総合研究所

                環境微生物学博士 高嶋康豪


(前略)

 「時風の如く去る」のように私が複合微生物体系と複合発酵により物質と原子、元素、素粒子を超える世界の証明の為に微生物触媒を用いて今日まで34年が過ぎて参りました。

                     

環境事業の中で、汚泥の消失、重金属・金属・無機物の分解消失をいくつも大企業と実践で見せて、なおあらゆる汚水を100%リサイクルする自己完結型循環社会のノンインフラ社会づくりと空気を培地にする無肥料無農薬のバイオ農法による食糧生産及び水資源をノンインフラで造り出す等々を行って参りましたが、現在は元素主義者と物質的世界観と機械的世界観との2000年の歴史の基にいくら実証しても素粒子以下の世界に行きつく「0の世界」と大宇宙の行き着く先の「∞の世界」が証明されない限りは、私、環境微生物学博士高嶋康豪の科学技術のこの複合微生物の微生物触媒による元素の相転移(固体→液体→気体→昇華)を常温で行う遷移・変異・昇華・分解消失の事実が絶対に受け入れられないことは周知の事実です。


 近代科学の元素と物質を用いる三次提言の有限科学による還元科学は、宇宙のわずか4%にしか過ぎず、この宇宙は残りの96%がダークマター、ダークエナジーに全ての答えがあります。反重力、質量が無いという大宇宙物理と元素以下の世界で自然界において重金属・PCB・ダイオキシン・放射性物質等々が常温にて相転移及び分解消失している事実があります。


 なお、微生物触媒・生物触媒等の自然界の事実から実証されています。自然界の科学技術の事実から逸脱した三次提言とE=mC2とβ崩壊物理に全てを収めようとすることこそが量子力学の限界と矛盾で2011年3月11日の東日本大震災の原発事故の放射能汚染問題の限界が示しているのです。チェルノブイリの原発事故も全く同様に還元科学の限界を示しています。


 しかし、広島長崎での放射性物質の軽減消失については、昭和30年代初頭に大蔵省滝野川醸造試験所において、政府機関の科学者により連合軍の資料に基づき耐放射性細菌の微生物触媒による放射性物質、放射能の除染・浄化・消失が発表されています。


そこで台湾科学技術庁長官の胡錦標氏の依頼により広島長崎の原爆の放射能除染の再現ということで2001年12月に私の科学技術を用いて台湾の原子能委員会核能研究所においてセシウム137の分解消失の証明をし、国家認証を受けたことから始まり、ウクライナ政府の招聘を受け、2004年5月にチェルノブイリ委員会の委員長及びウクライナアカデミーのバロン委員長からの依頼で、広島長崎の原爆の放射能除染の再現について講義及び実証をしました。


今回の福島の原発事故の後、@福島県川俣町山木屋の計画避難地の5000坪の牧草地での実施実証を行い、経済産業省の松下前副大臣と西本技術総括審議官に正式な報告書(核種分析による放射性物質の分解消失)が公式に受理されています。その後もA茨城県高萩市の山林での放射能汚染の除染を行って自然界レベルまで軽減させ、B郡山市逢瀬町多田野の田んぼの玄米の放射能の抑制軽減を行い、放射性物質がN.D.になる結果を出し、C川俣町山木屋の牧草の放射能の抑制軽減を行い、放射能レベルが規制値以下となり、D那須塩原市の放射能汚染の野菜の放射性物質の抑制軽減を行い、ここでもN.D.の結果を出して、実施実証を重ねております。


なお現在も数ヶ所の実施実証を行っており、政府と福島の市町村長と私とで実施実証実践を進めております。


 次に地元福島の各市町村長と国と私で山林・原野・田畑を含む放射能除染の実施実証を行うことになっております。上記の川俣町山木屋、茨城県高萩、郡山市逢瀬町等々での実践証明から今後の実施を行うことになったものです。


 この市町村の首長と国家機関と私での実施について進んでおりますので今後共なお一層の皆様のご支援・ご協力をいただき、私し、高嶋康豪をはじめ今回の放射能軽減プロジェクトのスタッフ一同で皆様のご期待に沿えるよう頑張っております。

(後略)


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