暴走する悪徳エリートの所業
288284 STAP細胞は潰されようとしているのか?
 
HAYABUSA ( 40代 東京 ) 14/03/13 PM03 【印刷用へ
昨今、STAP細胞の論文捏造疑惑がマスコミを騒がせている。もはや捏造が確定的な流れだが「これって、潰されようとしてるんじゃないの」。そう言う友人のつぶやきは的を得ていると思う。


こういうとき、論文の内容が「嘘か真か」というのはいったん置いておいておこう。それより、マスコミの挙動不審を疑ってみる。すると、彼らがこれまで不自然なほど騒いでいることに気付く。
研究者の女性を、その成果とは関係なく「美人」などといって持ち上げ、今度は、急転直下でコケ落とそうとしている。もし、このままいけば、シンデレラが最後の最後でドブにはまるような“ドラマ”がつくれる。視聴率はうなぎのぼりだ。

で、マスコミがそんな(ベタな)ドラマ作りに奔走する背後には、何かある。もはやいつものパターン。医療や製薬・・・「金貸し」だ。金貸しが裏で糸を引いている可能性は、大いにあると思う。

もし、STAP細胞が量産されたら、金貸しは困る。製薬や医療の“裏”に描いていた順当なストーリーを大幅に変えないといけない。iPS細胞は、今のところ(たぶんこの先も)簡単に作れないから、再生医療は「高額」というストーリーが成り立つ。が、似たようなものが簡単に作れるとなったら大変だ。暴利を貪れない。大衆のための医療が実現してしまう。

さらに推し量ると、金貸しにすれば、医学部出身のエリート研究者は配下においていたが、理学部や農学部出身の地味な研究者は眼中になかったのかもしれない。そんなところから、常識を覆す大発見が出てくるとは思いもしなかった。そこで、大慌てで、医学部出身の研究者に「門外漢は潰せ」と指示をしている可能性は大いにあるだろう。論文の本文なんて、一部の専門家以外、誰も読まない(読めない)。画像の流用疑惑などを含め、揚げ足取りは簡単だ。

この話は、あくまで推定だ。金貸しと縁深いハーバードがSTAP細胞の研究にかんでいることも考慮していない。が、あながち外れていないとも思う。過去、フリーエネルギーなどの有益な研究は、彼らによって闇に葬られているわけだから。
 
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