新しい男女関係(→婚姻制)の模索
2874 結婚
 
大村華 ( 21 神奈川 学生 ) 01/04/06 PM09 【印刷用へ
就職活動をしている現在、自分について様々なことを考える機会が多くなった。たになおみさんのように私も結婚について考えるようになった。結婚願望が強いわけではないけれど、将来はいつかは結婚して家庭をもちたいと思う。しかし、実際問題としていつ自分が結婚をし、また結婚をしても仕事を続けるのか全然分からない。それが、10年後かもしくは3年後か、いつ訪れるのか分からない。自分の将来がものすごく不安に感じてしまう。偏見なのかもしれないけれど、男の人は一生自分の決めた道を歩いていくことができる。だから、就職ということにあまり長い将来については考えてはいないように思う。また、結婚ということにもそれほど人生において大きな変化はないように思う。しかし、女の人は違う。結婚と妊娠、この二つの時に人生の中で最大の選択を迫られる。≪仕事はどうするの?≫考えなくてはならない。仕事と家庭の両立は難しいと思う。どちらかが絶対に怠ってしまうように思われる。
昔は一夫多妻という時代もあった。結婚という考え方が変化している。現在の結婚とは何なのだろうか?考えれば考えるほど難しいように思う。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_2874
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp