次代の活力源は?
286959 企業NW大東合同女子会】追求の時代〜最新の意識潮流から学ぶ★B〜【指標=勝つため目標→みんなの力を借りながら実現→みんなへの感謝&追求充足→勝てる=目標達成】がすべての根幹〜
 
山田由美 ( 31 岐阜 会社員 ) 14/02/04 PM08 【印刷用へ
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【■新しい現実=これからどういう時代になってゆくのか?】の気づき

・僅差の同類闘争ではやってもやっても先がある。最初はいつ充足するの?って感じた。追求力=共認の時代。追求→追求充足→追求活力へと繋がっていく。一人ではなく、集団だからこそ追求も進んでいく。
・周りをやる気にさせる人は、ちょっと高い指標を設定する。今の力では実現できない目標だからこそ、「実現するにはどうする?」と考えていく。=共認圧力が高まっていく。
 序列、ノルマでは人はもう動かない。いくらでもさぼる。共認圧力をどこまで自分たちで生み出せるか?
・【指標=勝つため目標→みんなの力を借りながら実現→みんなへの感謝&追求充足→勝てる=目標達成】
このループが全ての根幹。小さな課題でも組織でもこの循環を作り出せるのか?がポイント。
同類闘争では【人々の期待を対象化する+敵に勝つ】を意識して、外圧を掴み、突破する指標を設定しないと、ただの自己満足になる。
また、目標を明確→共認圧力・追求圧力を高める→そこまで追求して勝てるかどうか?という僅差の戦い。どこまでやれるか?どちらが充足できるか?その空気を自分たちで作っていけるか?が勝敗を分ける。
・秩序崩壊の危機→適応本能⇒追求力の時代という意識。
 深い地平からの変化でまだ掴みきれていない。感覚的な自覚もない。今後、企画の中でもっと深めていきたいポイント。

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今まで以上に僅差の戦いとなる中で、どれだけ「追求力」を上昇させられるか、今後の企業間競争の勝敗もここにかかっている。

そして、追求圧力を創り出すのも自分たち次第。
全員で追求圧力の空気を創り出していけるか?が組織が勝ち抜くための基盤となる!

組織全員で追求圧力を高め、勝ち抜いていける組織へと繋げていきましょう!
 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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超国家・超市場論1 新しいまつり場は、国家と市場を超えられるか?
超国家・超市場論2 闘争(能力)適応 と 共生(取引)適応
超国家・超市場論3 置かれた環境を貫く 闘争圧力を把握せよ
超国家・超市場論4 同類闘争の圧力と共認統合の限界
超国家・超市場論5 私権闘争・掠奪闘争をどう止揚・統合するのか?
超国家・超市場論6 生存圧力に基づく同類闘争から、同類圧力に基づく同類闘争=認識競争へ
超国家・超市場論7 私権闘争を統合した 力の序列共認
超国家・超市場論8 国家(力の序列共認)と その統合限界
超国家・超市場論9 私権闘争の抜け道が、交換取引の場=市場である
超国家・超市場論10 何をするにもお金がかかる社会
超国家・超市場論11 市場は社会を統合する機能を持たない
超国家・超市場論12 市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
超国家・超市場論13 人類の新たな活力源=圧力源
超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』
超国家・超市場論15 『認識形成の場』こそ、新しい社会統合機構の中核である
超国家・超市場論16 ゼロから、自分たちの『場』を作る活動
超国家・超市場論17 新しい社会統合機構が、国家機関を吸収・解体する
超国家・超市場論18 認識形成の『場』を構築することこそ、真の社会活動である
超国家・超市場論19 もう、傍観者=インテリ統合階級は、要らない
超国家・超市場論20 認識形成は遊びではない、生産活動である。
超国家・超市場論21 『認識形成の場』が、なぜ有料化されるべきなのか?
超国家・超市場論22 お金は、現実の必要度を測るモノサシ
超国家・超市場論23 『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が出来てゆく
超国家・超市場論24 必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
超国家・超市場論28 新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?
超国家・超市場論29 新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
超国家・超市場論30 実現の論理
判断の土俵と解体・再統合 大学の例
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
社会統合組織の史的総括 国家と教団
社会統合組織の史的総括 市場と演場
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
マイナス原因構造とプラス実現構造という両輪
支配階級の私有権は絶対不可侵だが、庶民の私有権は剥奪され得る

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