次代の活力源は?
286959 企業NW大東合同女子会】追求の時代〜最新の意識潮流から学ぶ★B〜【指標=勝つため目標→みんなの力を借りながら実現→みんなへの感謝&追求充足→勝てる=目標達成】がすべての根幹〜
 
山田由美 ( 31 岐阜 会社員 ) 14/02/04 PM08 【印刷用へ
-9833の続き

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【■新しい現実=これからどういう時代になってゆくのか?】の気づき

・僅差の同類闘争ではやってもやっても先がある。最初はいつ充足するの?って感じた。追求力=共認の時代。追求→追求充足→追求活力へと繋がっていく。一人ではなく、集団だからこそ追求も進んでいく。
・周りをやる気にさせる人は、ちょっと高い指標を設定する。今の力では実現できない目標だからこそ、「実現するにはどうする?」と考えていく。=共認圧力が高まっていく。
 序列、ノルマでは人はもう動かない。いくらでもさぼる。共認圧力をどこまで自分たちで生み出せるか?
・【指標=勝つため目標→みんなの力を借りながら実現→みんなへの感謝&追求充足→勝てる=目標達成】
このループが全ての根幹。小さな課題でも組織でもこの循環を作り出せるのか?がポイント。
同類闘争では【人々の期待を対象化する+敵に勝つ】を意識して、外圧を掴み、突破する指標を設定しないと、ただの自己満足になる。
また、目標を明確→共認圧力・追求圧力を高める→そこまで追求して勝てるかどうか?という僅差の戦い。どこまでやれるか?どちらが充足できるか?その空気を自分たちで作っていけるか?が勝敗を分ける。
・秩序崩壊の危機→適応本能⇒追求力の時代という意識。
 深い地平からの変化でまだ掴みきれていない。感覚的な自覚もない。今後、企画の中でもっと深めていきたいポイント。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今まで以上に僅差の戦いとなる中で、どれだけ「追求力」を上昇させられるか、今後の企業間競争の勝敗もここにかかっている。

そして、追求圧力を創り出すのも自分たち次第。
全員で追求圧力の空気を創り出していけるか?が組織が勝ち抜くための基盤となる!

組織全員で追求圧力を高め、勝ち抜いていける組織へと繋げていきましょう!
 
  List
  この記事は 286505 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_286959
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp