西洋医療と東洋医療
286886 医学の世界における金貸しの暗躍
 
松下晃典 ( 34 広島 kozo大工 ) 14/02/02 PM03 【印刷用へ
医療と金貸しについて追求しています。

ちょうどそのことについて書かれた「99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!(リンク)内海聡 著」よりポイントを紹介します。

著者は内科医で、日本中に広がる薬漬け、薬害、依存という問題を鑑み、薬をやめるということに特化して診療しているクリニックを開業しています。
るいネットで紹介されている船瀬俊介氏(リンク)(リンク)とも対談をしているようです。

※著書では「グーミン≒愚民」という言葉がしばしば登場しますが、ここでは「人々」と置き換えて紹介します。
 また<彼ら>という言葉がこの世の支配者であるロックフェラー一族、ロスチャイルド一族などの金融資本家を示す意味として登場しています。これはこのまま紹介します。

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□医学は「殺人」のために存在する

医学がなぜ生まれたのか。それは「人を殺すため」である。このことは、医学だけを学んだところでわかりはしない。社会の暗部を見極め、裏の歴史を追えない限りわからない。

例えば現代では、医者にかかればかかるほど死亡率が増え、治療率が減る。米カルフォルニア大学のジェームズ・バーディン博士の研究によると、ガンを治療した人の平均余命は三年間だが、治療しなかった人の平均余命は一二年六ヶ月である。米国における一番の死因は、医療病といって間違いない。
野生動物の世界に、医学という概念は存在しない。伝統民族(たとえばネイティブアメリカンやイヌイットやアイヌなど)の世界にも医学という概念はほとんどないが、彼らは総じて健康であり、非常に長寿だった。医学が発展したと錯覚させられている現代の方が、明らかに人類は退化し、不健康に陥っているのだ。


□我々にかけられた「医療化」という呪い

<彼ら>は、医療界や製薬会社とも密接に関係している。薬と名がつくものの大半は石油精製物質である。石油は、ガソリンや灯油として販売するとたいした金額にならない。ところが、石油を使って薬品をつくり、それを売り出した場合、その利益は何十倍、何百倍にふくれ上がる。
医学には、このように「カネをもうける」という目的はもちろん、人々を「傷つけ殺す」という目的、人々を「統制する」という目的など、複数の目的がある。

<彼ら>の洗脳を理解するうえで、「医療化」という言葉を外すことはできない。「医療化」とは、医学が世界中のあらゆる問題を解決し、世界に幸福をもたらしてくれると考える風潮、もしくは人々の願望である。

「医療化」は<彼ら>が立てた作戦のひとつであり、人々が自分で問題解決をできなくなるよう”設定”されたワナである。人々を医学に頼りきりにすることで、自らの体も、社会問題も、根本的に治療できないようにしている。


□薬は地球を根こそぎ損なう「毒」だ

現在の医学で使われている薬の多くは、単に人体を損なうだけではない。薬は我々の「霊性」まで傷つける。同時に来る氏は人体だけでなく、地球を根こそぎ損なう物質でもある。
たとえばジャーナリストで、自然療法家としても知られるマイク・アダムスという人は、ホルモン剤、精神薬、鎮痛剤、その他あらゆるすべての薬が、私たちの上水道、つまり飲み水を汚染していると警鐘を鳴らしている。米国の水道水はリチウムで侵されているという話しも有名だ。
彼はその他にも、米国の空港のボディーチェックで行われている全身スキャンがDNAを損傷させる可能性があること、英国の大手バイオテクノロジー企業、オクシテック社が、デング熱の伝染防止対策という名目で遺伝子組み換えの蚊を放ったことなど、多くの情報を発信している。

たしかに全身スキャンでテロリストを防止するなどできないことは、映画を見ている子供でもわかる。そんなことを利権ほしさや、あるいは我々を傷つけそこなう目的で行っているのである。
他にもLED電球はきわめて体に有害だし、ノートパソコンの電磁波も体によくないレベルだ。太陽光電池などは猛毒の産業廃棄物であり、脱原発にかこつけてこんなビジネスをやっている怪奇な国は日本くらいだろう。

□「バイオAPI」がすでに脳に侵入している?

医学に関する話しとしては、マイクロチップに関しても触れねばならない。脳にチップを入れて人々を操作することは、もともと精神医学がずっと研究してきたことであり、数々の証拠が残されている。

現在では、すでに注射の針の穴より小さいマイクロチップが実用化されている。優生学者たちは、微小なマイクロチップをワクチンに入れることまで画策しているという。
世界的な製薬会社のひとつ、ノバルティス社は、マイクロチップを薬剤に埋め込む計画を正式発表している。マイクロチップが胃酸に触れると、患者が身につけた受信機へとデータが送られる。薬を飲んでいないと警告が発せられるのだ。
薬を飲んでいるかどうかまで監理される時代がもうすぐやってくる。もしかしたら薬を飲まない人は精神がおかしいと判断されて、精神病院に放り込まれるかもしれない。
もちろん、製薬会社は、安全性を調べることなどメンドクサイので、この件に関して臨床試験など行わないらしい。
欠かさず薬を飲んでくれれば、死ぬ人は増えるし、製薬業界はもうかるし、いいことばかりである。

しかし実は、このような極小のマイクロチップでさえ、<彼ら>にとってはお遊びの技術なのかもしれない。次に紹介する情報は、インターネットでも注意深く探さないと出てこない。これが「バイオAPI」の技術である。

バイオAPIは脳内のニューロンにとりつくという。それによって人体を操作し、病気を作り出したりするのだ。まるでハリウッド映画に出てくるような話だが、ハリウッド映画というのは常になんらかの意図を持って作られているのだから当然ともいえる。

このバイオAPIが、ケムトレイルでまかれているのではないか−それが基本的な問題なのだが、裏情報をたどる限り、まだ日本ではまかれていないようだ。ただし、それは情報がないだけで、実際にどうなっているかはわからない。

実は、バイオAPIはそれ単体ではあまり害を出さないとされている。増幅器としての役割を持っており、別の物質とセットになって脳に害を与えたり、脳を操ったりするのだ。別の物質とは、例えばウイルスや、金属などの有害物質、肉や魚の中の毒性物質、あるいは薬物などである。関節痛、筋肉痛、原因不明の疲労、異常感覚、かゆみや湿疹、免疫異常などももたらすと言われている。

現在、ケムトレイルで米国各地にまかれているのは、モンジェロンズ病の原因になるナノファイバーだが、バイオAPIはこの進化版といえる。すべては監視や、病気作りや、支配のためにあり、実はもっと進んだ技術も開発されているかもしれない。

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