健康と食と医
286834 よく噛むと成績が上がる!
 
加賀野宏 ( 29 京都 会社員 ) 14/01/31 PM11 【印刷用へ
ふくらはぎの伸縮運動が、心臓から下りていった血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしているということは以前聞いた事がありましたが、咀嚼も頭へ血液を送り出すポンプの役割をしている事は始めて聞きました。

咀嚼をしっかりし、頭へきれいな血液を送ることで試験の成績も良くなるそうです。

他にも、よく噛む事で

1. がんを予防する
2. 暴飲暴食を防ぎ、肥満予防となる
3. 内臓の働きを助ける
4. 大脳の働きを活発にする
5. 精神が安定する
6. 良い歯を作る
7. 姿勢が正しくなる
8. 視力が回復してくる

などの効果があるそうです。

子供の頃、よくお祖父ちゃんから「よく噛んで食べなさい。」と言われましたが、言うことを聞かず、早食いですぐ横になっていた私としては、言われた通りやっておくもんだと、少し反省です。

以下、食品添加物の危険性.com リンク
から引用です。

=================================よく噛むことは健康と長生きの秘訣(4),(5) 頭がよくなる、精神が安定する

4. 大脳の働きを活発にする

噛むことは、知能の発達と深い関係があることも解ってきています。

よく噛むようになって記憶力がよくなった受験生の話もありますし、
ある九州の小学校でよく噛むクラスと噛まないクラスとに分けて
知能テストの結果を調べたら、噛むクラスのほうが上だったという結果もあります。

噛むことがポンプの役目をして、頭のなかの血液を酸素の多いきれいなものに保っていると想像されます。

大脳神経細胞は血液によって養われているのですから、
噛むことで血液が浄化されると頭もよく働く訳です。


 5.精神が安定する

ぬり絵を枠からはみ出してしか塗れない子供が、
噛むことを続けることで枠に落ち着いてきたという例もあります。

よく噛むことは、精神を安定させ、安らぎが生まれ、
ものの見方、考え方、判断力が高まり、意志力が強まっていきます。

噛むと振動が起きます。

この振動が顎や歯や脳、そして体全体が刺激を受け丈夫になります。

例えば金魚運動などが体全体を整えてくれるように、
噛む振動が、ひいては体全体を整えているようです。

体全体が整うことで、精神も安定し、やすらぎを感じられるようになるのだと考えられます。

つまり噛むことは宇宙まで繋がっている、ということだと思われます。

神(宇宙・自然)という言葉は「かむ」から由来しているのかも知れません。
=================================以上
 
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