私権原理から共認原理への大転換
286613 「追求した企業が勝つのはなんで?」〜時代は大転換期編
 
マリー ( 兵庫 OL ) 14/01/26 PM05 【印刷用へ
応募学生に、「追求した企業が勝つのはなんで?」と聞かれたらどんな風に答えるか?
みんなでトークを考えてみました☆

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今の時代がどういう時代かというところからお話しましょう。
時代は大転換期。
世間では、90年が大転換と言われていますが、正確には70年に大転換は起きています。
70年に何が起きたかというと貧困の消滅です。
それまで、人々は私権の獲得を目指して、私権追求を活力源にしていました。
その活力源が一気に衰弱してしまったのです。

さらに、時代は進んで、2012年末、あまり世間では知られていませんが、不正選挙という民主主義の根幹をゆるがす、秩序の崩壊そのものといったようなことが起こりました。なぜ、そんなことが起きたかというとこれまで金貸しが築いてきただましが通用しなくなった。その契機となったのが、原発やTPPです。
時代はそこまで来ています。ほかにも、秘密保護法案などもできたりと、お先真っ暗。何が起こるか分かったもんじゃないという時代に突入しています。

そんな中で、人々の意識にどのような変化が起きたか?
それは、もうお上には頼らない。自分の頭でモノを考えられるようになってほしい、なっていかなければという期待です。つまり、脱お上の自給志向という意識潮流が顕在化しました。これが追求の気運を生み出しています。
さらに、企業間でも、追求力こそが勝敗を決する時代に入りました。

さらに、私権時代の圧力は、いやおうもなく外からやってくる圧力でした。
しかし、追求の時代は、まず自分たちで深く期待をキャッチして、考えていかないと上昇していけません。
だから、成員の一人一人が、本気で自分の頭を使って考える!それでなければ勝てない時代に入ったということなのです。
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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