私権原理から共認原理への大転換
286607 「追求した企業が勝つのはなんで?」〜自給志向の最先端を走るのが類グループ編
 
立石裕美 ( 兵庫 OL ) 14/01/26 PM00 【印刷用へ
応募女子学生に、「追求した企業が勝つのはなんで?」と聞かれたらどんな風に答えるか?
サロンで、みんなでトークを考えてみました☆

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追求したところが勝つ時代って聞いてどんな風に思いますか?そりゃあ、時代のニーズを掴んだところ、答えを出したところが勝つのは、当たり前じゃんって感じもするでしょ?
でも、実はこれって、当たり前ではないんです。

まず、少し前の時代。圧倒的に大企業が強かったですよね?これは、時代が貧困の時代だったからなんです。この時代はどれだけ工場などに設備投資ができるか?安く速く効率的に、モノを作れば勝てる時代だったんです。

でも、今って大企業がどんどん潰れていたり、ほしいものがないとか、もったいないって言われているように、モノを作れば売れる時代ではなくなっています。だから、人々の求めているものは何かを深く追求していく必要があるんです。

そして、自分が何を求めているかということも今の時代は不鮮明になっています。
原発やTPP、不正選挙、秘密保護法など、このままではお先真っ暗だという法律などもどんどん成立しています。それを受けて、みんなはどんな風に感じているか?

これを脱お上の自給志向と呼んでいるのですが、お上に頼らず自分たちで何でもやっていこうと、健康志向・農業志向・共同体志向など、次々と新しい潮流が生まれてきているんです。

類グループは、40年も前に、時代に先立って共同体企業を作り上げました。これは、まさに、お上に頼らず自分たちの生きる場を自分たちで作っていこうという試みです。
そして、類グループは40年も前から時代を読み、人々の期待を掴むべく追求を続けてきました。その結果が各部門の高い成果、そして、世間に先立って自考型授業を打ち出せたことなどに現れています。

だから、ぜひ○○さんも、時代の期待に深く同化し、類グループの一員として、一緒に追求し、時代を深く捉えて、答えを出せる企業を一緒に作っていきましょう!
 
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288083 みんなで追求するから充足になる 西田香織 14/03/07 PM06
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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