私権原理から共認原理への大転換
286581 「追求した企業が勝つのはなんで?」〜制覇力編〜
 
佐保井路子 ( 24 大塚 OL ) 14/01/25 PM06 【印刷用へ
学生にタイトルの質問をされたときに話すイメージで、
トークを考えてみました。

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まずは、「追求の時代」と言われているその背景からお伝えします。

はるか昔、戦争が頻繁に行なわれていた時代では、“力(武力)”が勝つためには必要でした。
そして、国家が大きくなり、経済が発展していくと、“お金(資本力)”が勝つためには必要になりました。

では、今の時代はどうでしょう。
最近では、3.11という大震災からの原発災害で、政府・学者の混乱が明らかになりました。
'12年の年末に行なわれた衆議院選挙では、ネットなどでも選挙の不正が騒がれていました。

もはや、社会がどうなっているのか分からない。これからどうなるのか分からない。というのが正直な感想だと思います。(就職活動を始めたみなさんも実感していることかと思います。)

そういった時代で、自分が実現したいことをやっているだけでは、大手企業であるからといって、社会で生き残っていけないのは明らかですね。力やお金を持っているからといって、勝つことができない時代になったのです。

そこで、まずはどれだけ時代の流れを的確にとらえ、社会の人々の意識をつかみ、役立つ方針(答え)を生み出せるかがカギになります。

そのためには広く、深く、そして速く(スピード)、人々の期待とこれからの可能性を追求した企業がこれからの次代をつくっていけるのです。

そのためにも追求力が必要であるし、その追求力によって企業は勝ち残っていくことができます!

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以上です。
 
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