健康と食と医
286580 放射線によって傷がついた細胞を少しでも早く回復させる手当て法
 
アールティ 14/01/25 PM05 【印刷用へ
今や、誰もが知りたい情報
放射線によって傷がついた細胞を少しでも早く回復させる手当て法
やはり、少食は、ここでも有効なようです。

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NPOライフケア リンクより転載します。

手当て法

自分のため、家族のため、気軽にできる手当て法「快医学」をご紹介します。

快医学では、『呼吸(息)・食べる(食)・からだを動かす(動)・想う(想)という生活行為と、人と人の関係や自然環境(環)の心地よいバランスの上にわれわれの健康は保たれている』と考えています。

これらのバランスが崩れると、病気の始まりであると考えてきましたが、今回の原発事故によって、このあたりまえの日常のバランスは一瞬にして崩れ去ってしまいました。

収束しない原子力発電所の事故処理、呼吸と食べ物からの内部被曝への不安、子供たちは自由に外遊びができない、住むところを追われる憤り、さらに放射線に対する考え方の違いから地域や家族がばらばらになっている現実・・・・・

残念ながらこの環境を元に戻すのは容易なことではないでしょう。

しかし、環境はすぐには改善できなくても、人の体は今日からでも変えることができます。

放射線によって傷がついた細胞を少しでも早く回復させる手当て法として、今すぐ対応できる免疫力を高める「快医学」の手当法@ABを簡単にご紹介します。

ポイントは、排泄 と 修復 です。


手当法@ リンク
「いますぐ、放射性物質を体内から出しましょう!」

◆からだに合った薬草が排泄作用を促進させます
からだが本来持っている排泄の力を高め、少しでも早く体内から出すように心がけます。

利尿作用のある野草、例えば、スギナとケツメイシを1:1の割合で煎じて飲む方法などがあります。
他にドクダミ、ヨモギ、ビワなどから、自分のからだに合った薬草を右図のようなLET(ライフエネルギーテスト:筋肉反射)で選択します。

セシウムは体内に取り込んでから約100日以内におよそ半分は尿として排泄されます。

そのためには、尿を作る「腎臓」の働きを促進させることも大切です。

LETでは、免疫力低下による感染症やアレルギーが増えています。


手当法A リンク
「いますぐ 免疫力をアップしましょう!」

■からだの歪みを治す操体法
筋骨格系の歪みを整えます。生体の防御システムは筋肉と骨格系の歪みから影響を受けます。毎日の生活の中でもからだはゆがみますので、自分で治す操体法を毎日実行しましょう。
 <ひざ倒し>
 ひざを立てて仰向けに寝て、膝を左右に倒します。左右どちらか楽な方にゆっくり腰を倒します。倒しにくかった方が楽になっていれば、歪みがとれています。

<かかと出し>
 仰向けに寝たままの姿勢で、かかとを左右交互に突き出します。出しやすい方のかかとをゆっくりと突き出します。反対もゆっくり試して楽になっていれば、歪みがとれています。

■排泄機能と自己治癒力・免疫力を高める内臓の温熱手当て法

<肝臓・腎臓・脾臓・胸腺の手当て>
弱っている臓器はエネルギーが不足しています。エネルギーを補うために、外から熱を加えて内臓本来の働きを助けてあげます。使うのは服の上からできて簡単な「アイロン」や子供に人気のある「こんにゃく」など。

<腎臓の働きをよくする足湯>
 足の抹消循環を改善し、内臓の働きを助けるのであらゆる病気を快方に向かわせる簡単で効果的な方法です。風邪による発熱、冷え症、生理痛、便秘、むくみ、アレルギーなどに効果があります。阪神淡路大震災では、当時足湯クラブが結成され大きな反響がありました。足の抹消循環を改善すると、からだ全体が温まり、同時にこころも温めてくれる、有難い効果があります。


手当法B リンク
「これからは放射性物質を体内に入れないようにしましょう!」

いま もっとも注意することは、 内部被曝の問題です。

 放射性物質のうち、ヨウ素は主に甲状腺などのホルモン系、セシウムは筋肉、ストロンチウムは骨に沈着すると言われていますが、セシウムは尿によって半分は約100日で体内から排泄されます。

しかし、汚染地域に居る限り、たとえ安全だと言われても、できる限りからだのなかに放射性物質を取り入れないよう注意します。

内部被曝を防ぐため、

・必ずマスクを着用する
・雨の日は合羽を着る
・水や食品を厳密に選択する
 などで対応しましょう。

また、免疫力をあげるためには、食生活(腸内環境を整える事)も大切です。

■食生活から体を整える方法
・良く噛むこと (少なくとも30回以上噛む)
良く噛むことで、唾液中の消化酵素の働きを助け、体内の代謝力をあげます。

・発酵食品を積極的に活用:
みそ・漬物(梅干し・たくわん)・酵素飲料。
発酵食品は、腸内の常在菌のバランスを良好に整えます。

・歯の構成を考えた食生活:
(門歯、臼歯)28本 : (犬歯)4本 = (穀物・野菜・果物)7 : (動物性食品)1
玄米、雑穀などの未精白穀類と野菜を中心に、時々動物性食品を食べます。

・小食:
体力が落ちると消化力も減退してしまいます。
1日2食の少食をよく噛むことで、からだの代謝を助け、免疫力を高めます。

(以上、転載終わり)
 
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