健康と食と医
285568 玄米食の薦め〜「体質は食べ物で変えられる。細胞は食べ物によって常に作り変えられている」
 
田野健 HP ( 53 兵庫 設計業 ) 13/12/28 PM09 【印刷用へ
表題の言葉に非常に納得する部分があります。
下記に紹介する記事は以前投稿した「放射能汚染から身を守る為の知恵〜塩、味噌が身を守る!」247376のブログの著者 大塚晃志朗氏が2011年に書かれた記事です。玄米食や根菜、自然塩などの自然食品が私たちの生命を維持させてくれるという一つの事例です。リンクより抜粋させていただきました。

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>HSさんは、広島に原爆が落ちたときは、まだ小学校3年生で、9歳だったとのことです。
この場合も、なんと爆心地から、たった2kmという近距離で被爆し、すごい爆風で、からだごと吹っ飛ばされ、放射熱で、皮膚は大やけど。腕、顔、髪の毛、まつ毛が焼けたそうです。とっさに目を閉じたので、かろうじて眼は大丈夫だったようです。その後、やけどのただれから、腕にはうじが湧き、ケロイドの苦しみがはじまってたいへんだったようですが、これ以上、苦しい思いをしたくないので、当時、流行ったという、ケロイドをすべて除去し、脚の皮膚を移植するような手術は、拒否したそうです。
その代わり、毎日、さすっていたそうで、また、配給でもらった梅干を、無意識に欲して、常に食べていたとのことです。
HSさんは、ケロイドを負ってしまった顔を、20歳までは鏡を見るな、と母親から言われるほどに顔にはやけどのあとが醜く残ってしまっていたようです。
ーーーー中略ーーーー

その彼女の運命を変えたのが、のちに結婚されたご主人。結婚なんかできないし、まして子どもなんか無理と言うと、「そんなことはない。体質は食べ物で変えられる。細胞は食べ物によって常に作り変えられているのだから、大丈夫。」と励まされます。

ご主人は、玄米菜食の実践者でした。結局、HSさんは結婚し、いっしょに玄米菜食を実践し、なんと信じがたいことに、無理だとあきらめていた子どもを、7人(!)も産みます。そして、その7人はみな原爆症など出ることもなく、健康で、とても元気に育った、という事実があるのです。アンビリーバブル!じゃないでしょうか。ブラボー!とでも、叫びたくなるような快挙じゃないですか。すごいことですよね。

HSさんは、白砂糖を完全にやめ、玄米と味噌と自然塩と根菜や海藻をしっかりとる玄米食を徹底したところ、みにくく跡が残っていたケロイドもうすくなって、ほとんど消えてしまったとのことです。これも、アンビリーバブル!まったく普通ならありえないような話ですが事実なのです。

彼女は、国立大学の理系の物理専攻ですよ。単に盲目的に、実行したわけではないはずです。やはり、例え、科学的に証明されたことではなくても、これは何か試してみる価値があると直観し、素直に実行する人には、思いがけない福が現実に来るものですね。
まったく先が見えない今、為す手がないままに、不安や心配のなかで、絶望的な気分で、現実に立ち向かうよりは、少なくとも、こういうあまりにもシンプルすぎることを、徹底して実行してみてはいかがでしょうか。
ーーーー中略ーーーー

このやり方に、薬による副作用のような危険性はあるでしょうか?
はっきりいって、ノーリスクです。だったら、実際に事実として体験をした人のマネをしたら、いいじゃないですか?
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私も現在4ヶ月間、根菜や玄米食を食べています。白米5割と玄米5割です。元は血圧を下げる為に食べていたのですが、その結果はこのブログに書いてあるように血圧も下がり、非常に体調がよくなり、ダイエットの影響もありますが体重も落ち、持病だったアトピー性皮膚炎も完治しました。頭も以前に比べ、なにやらすっきりしているように感じます。

現代人の体を蝕んでいるものは放射能だけではありません。さまざまなわけのわからない化学物質が難病を生み出し、体も脳も症状を重くしています。その研究を待つまでもなく健康を失い命を落としていきます。
これらに対抗できるものは薬ではなく、食べ物だと思います。
タイトルにあるように日々の食べ物が日々の細胞を作り出していると考えるなら、その食べ物さえ間違わなければ健康を維持していく事は可能なはずです。著者も言っているようにすでに効果が明らかなわけですから、あれこれ言う前に、まず実行してみる事、そこから始まるように思います。
 
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