学者とマスコミが人類を破滅に導く
285549 日本でも既に放射能による脳障害の兆候が出ている?
 
北村浩司 ( 壮年 滋賀 広報 ) 13/12/28 AM02 【印刷用へ
放射線による脳障害の可能性が指摘されているリンク。既に日本でも以下のようなデータが出ている。

宮城県の学生の間で「脳の一部分が萎縮」する病変が発生している
ボランティアや震災情報に接することの多い仙台での生活で不眠やフラッシュバックなどPTSD様の症状があった約2割の学生に、恐怖や不安などを伴う記憶を消去する機能がある左眼窩(がんか)前頭皮質が震災前より減少している傾向が確認された。同グループの関口敦研究員は「体積が小さくなったことで恐怖を処理しきれなくなっている可能性が高い」としている。(毎日)リンク

以下、リンク参照
福島は前年比64%増加。宮城33%増加。
「配偶者間暴力、被災地で深刻=福島で6割超―児童虐待も過去最高を記録」(時事)
チェルノブイリでも同様の報告がなされている
原発作業員が脳障害や白血病で家庭崩壊
リンク 


都内の患者を調べたところ、脳炎など重い症例の割合が、
これまでの報告よりも10倍以上高い (NHK)

平成24年の高速道路における死亡事故が激増しています。
今年に入ってから、NEXCO東日本管内の高速道路において死亡事故が、
前年同期比142%死亡者171%増加。
弊社発足以来、例のない深刻な状況になっています。(東日本高速道路株式会社)

これらが放射線によるものである可能性は否定できない。チェルノブイリでも同様の現象が放射能のせいではなく「ヒステリー反応」として抹殺されようとした経緯がある。

放射線による影響は癌や白血病では約4年後から激化するようだ。2015年くらいからさらに脳障害の報告が多発する可能性がある。
 
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