日本を守るのに、右も左もない
285409 日露戦争での外国からの借金を返し終わったのは、82年後の昭和61年
 
匿名希望 13/12/23 PM11 【印刷用へ
252206『 明治維新〜日露戦争〜日米開戦全てロスチャイルドに仕組まれていた』 でも書かれている様に、戦争は金貸しに仕組まれている事、その影響力の大きさを実感する記事があったので紹介します。

80年にも渡って借金を返済し続けていた事は知りませんでした。

『リュウマの独り言』リンクより
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(前略)

 日露戦争で日本は、米国系ユダヤ人らから借金をして戦争を行い、「ロシアに勝利」した戦争でした。しかし、実際には、同じユダヤ人がソビエトに金を回し、ロシアの崩壊を誘導していたと言われます。そして、やがて太平洋戦争で米国に敗戦した日本ですが、太平洋戦争開戦時も日本は米国のユダヤ系資本に借金を負っていました。終戦後、米国は同盟国に戦争賠償金を課さないことを呼びかける一方で、結局、しっかり昭和の終わりまでかけて金利を加えて日本から借金を回収したのです。少なくともその間、日本は借金に隷属していたと言えます。そして今でもその影響が残っているのです。

 結局、親の世代が莫大な借金をしたことが太平洋戦争の原因です。負債さえなければ、戦争をする必要さえありませんでした。その借金の債権者は米国であり、ユダヤ人でした。負債を踏み倒せば、国家転覆する、それが日本が第二次世界大戦に参戦した理由だったのです。

 日本がなぜナチスに与し同盟国側で第二次世界大戦を戦ったのか、日本がなぜ軍国主義に向かっていったのかよく考えれば、単に前の世代の負債をごまかすために対外的関心に向けさせられていたことに気が付きます。そして、その借金は戦後もさらに孫の世代までかけて回収されたのでした。

 最終的に返済を完了したのは82年経ってからでした。82年前の人の借金を返済していたと、団塊世代の何割が意識していたでしょう。そして、彼らは戦後賠償よりも負債返済を優先「させてもらった」のです。戦前の借金を取り立てられた一方で、十分な戦後賠償はしなくていいよ、とごまかされていたのです。

 結果的に現在の日本人は、隣国から領土問題をもちかけられ、さらなる戦後賠償を要求され、実際に政府開発援助や円借款という名の事実上の賠償金支払いを継続しています。

 日本が日露戦争の負債を返しきった昭和61年には、こんなできごとがありました。
・東京サミット
・三原山が209年ぶりに噴火
 これを最近のことだと感じる方も多いはず。

 実に82年間、戦前から戦後まで日本は米国人に負債を返しつづけたのでした。日本が戦後復興したのは米国のおかげだと一部の日本人は言います。また、親米の日本人は少なくありません。

 「日本国はその経済を維持し、かつ公正な損害賠償の取り立てを可能にするように産業を維持することを許される。」ポツダム宣言は、このように明言しています。 

 日本に借金を完済させるために米国が 強く政策誘導したのは当然のことでした。他国が日本にカネを落とすことは、すなわち米国の資金回収のために必要だったことなのです。 米国は1986年まで日本の経済を慎重に取り扱い、またその後も有効利用できるよう努力しました。

 当初、まったく採算性のない原子力発電が日本に持ち込まれたのは、米国の対日政策の一つでもありました。米国から見れば、短期的に現金を回収することこそ重要であり、長期的な採算制は全く重要でありませんでした。結果的に、日本の負債は見える負債から見えない負債に置き換えられたのです。
(後略)
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