人工物質の脅威:大気・水・食品
285189 電子レンジ調理の隠された危険B
 
マニマック ( デザイナー ) 13/12/16 PM11 【印刷用へ
以下、( リンク )より転載。

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■ヘルテル博士の説

『白血球増多症という病気がある。これは、通常の日々の数値の偏差からは説明できないもので、血液学者らは重病と見なしている。この病気はしばし、毒素生成や細胞の死といった病理的作用が生命システムに及んでいることを示している』

電子レンジ調理された食べ物は、そうでない種類の食べ物に比べはっきりと白血球を増加させる。このような顕著な増加は、マイクロ波によって生じた物質を摂取したことが原因であるようだ。

この増加へと至る過程は物質界の原理に基づいており、医学文献においても既に確認されている。発光バクテリアによって浮き彫りにされた明らかなエネルギーの追加は、単に確認を余分にしたにすぎなかった。

マイクロ波の直接照射が生命システムに危険な作用を及ぼすことを示す医学文献は、広範囲に存在する。それゆえ、この有害なマイクロ波技術に代わるより自然と調和した技術開発のためにほとんど努力が払われていないという事実には、驚かざるをえない。

人工的に作りだされるマイクロ波は、交流の原理に基づいている。この強力な電磁放射線にさらされた原子、分子、細胞は、毎秒1億回転から百億回転の極性転換を引き起こされる。

このような暴力的で破壊的な力に耐えられる有機体の原子、分子、細胞など、たとえ低エネルギーのミリワット範囲内でも、またいかなる時間でも存在しない。

自然界の物質は全て極性をもっているが、中でも水の分子に含まれる酸素原子が非常に敏感に反応する。それゆえ、電子レンジ調理というものは、その暴力的な摩擦から生じる熱によって水の分子をかき乱す方法であることが分かるのである。

分子構造は引き裂かれ、分子は無理やり解体させられる。構造的異化と呼ばれるこのような過程を経ることによって、質的劣化が生じる。これは、熱が外側から内側に対流する従来の加熱方法とは、まさに正反対である。

電子レンジ調理は、水分が存在する細胞と分子の中で始まり、そこで摩擦熱を生じる。

この暴力的な摩擦熱の温熱作用に加え、ほとんど考慮されることはないが、非熱作用と呼ばれるものもある。非熱作用は今のところ測定不可能であるが、同様に分子構造を破壊し、質的変化をもたらす。

例えば、遺伝子操作の分野では、細胞膜をマイクロ波で弱めることが行われている。その力で実際に細胞は破壊され、細胞の生命力であるところの電気的潜在力が細胞膜の外側と内側で無害化される。

傷ついた細胞はたちどころに、ウイルス、細菌、微生物などの餌食になる。細胞に本来備わっていた修復機能は抑圧されており、細胞はエネルギー的緊急事態に直面する。すなはち、有酸素呼吸から無酸素呼吸へと変化する。有酸素呼吸のときには水と二酸化炭素を排出するが、無酸素呼吸になると毒によって過酸化水素と一酸化炭素を生じる。

我々がレーダー波やマイクロ波に直接被爆したときに体内で起きる暴力的な分解と同じことが、電子レンジ調理された食べ物の分子の内部でも起きる。

これらの放射線を浴びると、食べ物の分子は破壊され分解する。また、マイクロ波は放射性化合物と呼ばれる新しい混合物を生じる。放射性化合物は自然界には存在しない融合物であり、放射線の直接照射の結果分子が分解すること、すなはち腐敗することによって作られるものである。

電子レンジの製造元企業は、電子レンジでマイクロ波照射された食べ物は、網焼きやオーブンで焼かれた従来の調理方法で作られた食べ物に比べて、とりたてて問題となるような多量の放射性化合物は生じない、と主張している。

しかし、そこで示された科学的な臨床結果はただの偽りであったことが判明した。アメリカでは、大学でも連邦政府でも、電子レンジ調理された食べ物の人体への影響を調べる実験が行われたことはない。これはちょっとおかしくはないだろうか?

研究者らの関心は、電子レンジの扉が閉まっていないときにどうなるかについて集中している。が、もういちどいおう。我々の常識的感覚が告げているのは、電子レンジで調理された食べ物に一体何が起こっているのかについてもっと関心を集めるべきだ、ということである。

中身が変容した食べ物を摂取すると、その腐敗した分子が我々人間の生物学上の細胞構造に同じように影響を与えはしないかと、懸念されるのである。

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・・・つづく
 
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