心の本体=共認機能の形成過程
28467 「働きたいから働こう」という意識
 
森本亜希子 HP ( 20代 岐阜 デザイナー ) 02/04/11 PM11 【印刷用へ
「働きたいから働こう」か。。。なんか面白い視点ですね。

なんか、NW板で議論されている「人収束」という現象を思い出しました。なんていうか、企業選びや働く目的みたいなものを、業務内容そのものではなくて、その企業(集団)環境というか、「人」そのものに求めているような感じがしました。

自分のしたい事を実現するよりも、イイ人、凄い人との中で、どんな職種でも一緒にやっていきたい、役に立ちたい、自分も成長したいっていう未知なる可能性に対する期待を感じます。

つまりもう昔の職種の枠では何か充たされず、もっと根本の「人」に向かっているような気がします。そしてそこから、今までに無いような新しい働く形を模索しているのかもしれません。

きっと直ぐ辞めてしまう人も根本には、やりたくない仕事が原因というより、「人」が居ないっていうことがあるのかもしれません。

今や自分発の「やりがい」から人発の「可能性」に、大きく判断軸が転換したのではないでしょうか。きっと、ココに気がついて活動している企業もあると思います。
 
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「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
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