学者とマスコミはグルで頭脳支配
284635 地球温暖化キャンペーンを覆すデータ。この10年間平均気温はむしろ低下している
 
北村浩司 ( 壮年 滋賀 広報 ) 13/11/30 AM08 【印刷用へ
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が9月末にまとめた第1作業部会の第5次評価報告書は
>今世紀末に地球の平均気温は最大4.8度、海面水位が同82センチ上昇すると予測。CO2排出量と世界の平均気温の上昇量がほぼ比例するとの見解を初めて示し、CO2排出量を減らす必要性を強調した。また、温暖化が起きていることは疑う余地がないと再確認したうえで「人間活動が20世紀半ば以降に観測された温暖化の主な原因であった可能性が極めて高い(95%以上)」と指摘。第4次報告書の「非常に高い(90%以上)」より踏み込んでいる。

その後マスコミは、一斉にこの問題を取り上げ、この間の集中豪雨などの「異常気象」もあたかも温暖化が原因であるかのような報道を行っている。

しかし、以下に示す数々のデータは、むしろ地球の平均気温が近年下がっていることを示し、IPCC−マスコミのキャンペーンは真っ赤な嘘である可能性を示唆している。(石井吉徳ブログ)リンク
@北極圏のアイスキャップが前年より60%増えている写真 一番上
A1882−2011人口1000人以下(ヒートアイランド現象を除外した観測地点のデータとCO2濃度)
2002年から一度近く下がっている。2から4番目のデータ
B日本の非都市部の平均気温(赤線に惑わされやすいが最近はむしろ下がっている)10番目
C1896年〜2010年太陽活動と気温と2酸化炭素濃度のデータ(12番目)同じく一度近く低下
D同じく世界平均気温。この10年間横ばいからむしろ低下気味。12番目
E「17年間気温は横ばい(20世紀以降は低下)」を報じる「北海道新聞」下から二つ。
 
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