健康と食と医
283589 重曹うがいを1ヶ月続けてみた。⇒効果大!
 
匿名希望 Z 13/11/20 PM10 【印刷用へ
282621 虫歯予防にはフッ素でなく重曹!』
を読ませていただき、近所のドラッグストアで重曹を購入(300gくらいの袋が400円と安い)、1ヶ月程度うがいを続けてみた。
といっても1日1回寝る前に1分くらいなので、ほとんど手間も時間もかからない。

■結果
正直、あまり期待はしていなかったのだが、良い意味で裏切られる結果に。
まず、口の中がさっぱりする。
そして、明らかに歯垢が付きにくくなり、歯磨きなど比較にならないくらい歯がツルツルになり、黄ばみも消えてくるのが実感できる。食事後、歯と歯の間にモノが挟まりやすかったのだが、ツルツルになった効果か、ほとんど挟まらなくもなった。


■どうしてこうなったのか?
やはり、口内のpH値が上がる(アルカリ性〜中性)のがポイントのようだ。

《以下引用》リンク
1.むし歯という病気の特徴
・歯が溶ける病気である
 むし歯は、硬組織である歯を溶かす病気です。本来頑丈なはずの歯の組織であるエナメル質や象牙質が溶けてしまい、くずれてしまうのがむし歯の特徴です。
 歯冠のいちばん外を覆っている組織はエナメル質です。エナメル質はカルシウム、リン酸などでつくられるハイドロキシアパタイトという組織により構成される石灰化組織ですが、むし歯により溶け出していく現象は「脱灰(だっかい)」というふうに表現されます。
 むし歯を放置しておくと、どんどん進行してしまい、歯のアタマが溶けてなくなることがあります。
・口の中の細菌により生じる
 むし歯をつくる原因はいくつかありますが、その中のひとつが細菌です。口の中にある細菌(ミュータンス菌:Streptococcus mutans)が引き起こす感染症である、という言い方もできるでしょう。
 歯周病も口の中のいくつかの微生物が原因となりますが、ふだんから口の中に棲みついている微生物が原因である、という点は共通しております。

2.むし歯を進行させる三つの要因
   ・歯   ・食物   ・細菌
 この三つの要素が絡まったときに、歯は溶け始めます。
 むし歯を引き起こすいちばんの原因は歯垢です。歯垢は細菌の塊ですが、細菌が歯のまわりに残ってしまった食物残渣(わかりやすくいえば「食べかす」のこと)を介して増殖していくことにより歯垢が生じます。
 ここで、歯垢のpH(ペーハー)が下がり、酸性化していくと、歯垢中に細菌により産生された物質が歯を溶かしていきます。これがむし歯の実態なのです。

3.歯垢のpHについて
 では、どんなときに口の中のpHが低くなるのか?
 一般的には、飲食後だといわれております。
 ふだんのお口の中は何もしていなければ、pHは7弱で、ほとんど中性の状態です。ところが、飲食をすることでpHが下がり、むし歯を引き起こす境界線といわれているpH5より下がります。しかし、唾液のはたらきにより、歯垢のpHは再び上昇し、中性状態になるのです。
 朝昼晩三食のみの方は、飲食によるpH低下は一日三回という理屈なります。しかし、間食などで一日に何度も飲食をしている人だとpH低下の機会が増えるので、それだけ「脱灰」の機会が増え、むし歯になるリスクが高まります。

《引用以上》

現代人は四六時中、飲食物を摂取しているため、口内が酸性になりがち。
このような食生活が歯に負担を強いていると言えるだろう。
重曹うがいと共に、過剰な飲食物摂取に留意してゆけば、自分たちの体をより健全な状態に戻せるのではないかと思われます。
 
 
  List
  この記事は 282621 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_283589
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
318733 天然の歯磨き粉の作り方 蔦宇兵衛 16/08/22 PM03

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
新しい潮流11 外向仲間の拠点(収束核)が、認識形成サイトである
新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
認識形成サイト1 認識仲間の演場となる拠点サイト
認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
認識形成サイト4 市場原理の観客読者と本源原理の協働読者
発信欠乏は、喉元まで出かかっている
認識の営業は、相手を選ばない
対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々
認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である
新しい社会の原基構造
認識を伝えた相手にも、同じ充足感を味わってもらう
認識営業の条件:対象はあくまでも新しい相手
私達は「気付き」始めた
本当にどんどん広がってる!
新たな世代間対立の始まり
みんな期待に応える場では、全員が供給者=需要者
サークルの引力と交流会の引力
バラバラだった社会現象が、交流会では繋がっていく
心斎橋(アーケード)路店でA
心斎橋(アーケード)路店でB
心斎橋(アーケード)路店でC
「次は、路上の時代になる!」と言い切った、その女の子。
共認運動の最前線(なんでや露店)と後方基地(なんでや勉強店)1
勉強って、こんなにも面白いものだったとは!
なんでだろう?を超えてしまった高校生
おばちゃんの表情に見る社会不全の表出
なんで屋さんはなんでも屋になれる
否定を超えて可能性基盤へ 
大衆の言葉の変化もプラス思考で
発信するために、受信する
ツイッターで、ひたすら皆の役に立つ事実を伝える。自らが媒体になりきる。

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp