共認運動をどう実現してゆくか?
283253 恐るべき全人類監視ツール『Facebook』の危険性
 
中村英起 ( 54 佐賀 会社員 ) 13/11/10 PM09 【印刷用へ
Facebookの危険性のまとめ:電通CIAがプライバシーを丸裸に
−意外なNGワード、顔写真、浮気、性的嗜好−
ゾッとする監視機能が続々登場
リンク より

恐ろしい話をしましょう。

あなたは、街を歩いています。
すれ違いざまに、怪しげな身なりの男にスマートフォンで写真を取られました。しかしその男はスマホを「脱獄」して、シャッター音を出さないようにしているため、撮られた事に全く気付きません。

その瞬間、その男はあなたの本名、年齢、出身地、さらには人間関係までも、全て把握するようになる。

ウィキリークスのジュリアン・アサンジに「かつて発明された中で、最もぞっとするようなスパイ機械」と言わしめた、恐怖のソーシャルネットワーク、Facebook。

Facebookをなめてはいけません。

Facebookはあらゆる犯罪の温床になりうるばかりか、個人情報の全てを丸裸にするのです。
恐怖の監視社会を演出する上で、Facebookは欠かせないツールなのです。

(中略)

フェイスブック、顔面認識技術をもつイスラエルの企業「フェイス」を買収

フェイスブックは、先月末にとある企業を買収しました。
「フェイス・ドットコム」という企業です。
この「フェイス」の持つ技術、それは恐るべき「顔面認識技術」です。
フェイスブックに顔面認識技術、鬼に金棒です。

フェイスブックがIPO後初めて買収した会社。それがフェイス・ドットコム(以下フェイス)である。
顔面認識技術を持つフェイスはイスラエルの新興企業で、創業は2007年。すでに数年にわたってフェイスブック用にアプリを提供してきた。
今回の買収額は、5500万から1億ドルの間と見られている。

フェイスが現在提供しているサービスは、3つだ。

1. KLIK(クリック)
写真を撮る際に、フェイスブックの友達の顔を認識して、名前を出してくれる。写真をアップロードすれば、そのままタグになるわけだ。

2. Photo Tagger(フォト・タガー)
写真アルバムの中から友達を見つけ出してタグ付けする

3. Photo Finder(フォト・ファインダー)
タグが付いていない写真をフェイスブックの中から探し出して、自分や友達を見つけてくれるものだ。

だが、ここでのポイントは、フェイスブックがフェイスの技術でこれからさらに何を企んでいるのかという点だろう。

顔面認識技術は、グーグルやアップルも導入している。

だが問題はフェイスブックがその技術を手にしたことである。
フェイスブックは今や「人間データベース」化しており、それが顔面認識技術と合体すればどうなるか。

もっとも簡単に予想されるのは、スマートフォンを使って街角で見知らぬ人の写真を撮れば、またたく間にその人物の名前や素性、友達が明らかになってしまうというものだ。しかも、撮られている本人は、そんなことをまったく知らないままに、である。
何とも恐ろしいことではないだろうか。

折しも、フェイスブックは今、ユーザーに実名を使用するように強く働きかけている。
そうすると、写真だけで実名もフェイスブックのページも呼び出されてしまう。公衆ではアノニマス(匿名)の存在でいられると思っていたのに、そんな権利もなくなってしまうということだ。

現在のところ、フェイスのアプリは自分や友達の写真に使えるだけで、知らない人の写真には使えないとしている。
だが、この場合の「使える」と「使えない」の間は紙一重でしかない。

(中略)

フェイスブックを敵に回したら、どうなるか。
フェイスブックが本気を出せば、特定のターゲットを探し出し、個人情報を全て丸裸にすることなど朝飯前です。
スマートフォンを持ち歩くならば、CIAに「私はここにいます!」と逐次報告しているようなものです。

フェイスブックの真の目的は広告業などではありません。
CIAからマネーが流れ込むので、大きく儲ける必要はない。
恐るべき全人類監視ツールの完成こそが、彼らの最終目的なのです


「Facebookで就活ブーム」は電通が生み出した捏造ブームである

フェイスブックの日本担当は電通です。CIA傘下の、世界最大プロパガンダ洗脳組織です。
昨年2月に業務提携を発表して以来、妙に宣伝が増えたと思いませんか?

電通は、何も「韓流」や「AKB」だけをごり押ししているのではありません。テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、ネットニュース、さらにはTwitterやFacebook、2ちゃんねるに至るまでありとあらゆるメディアを支配し、独自の洗脳工作組織をいくつも保有しているのです。

Facebookに一度でも個人情報を入れたら最後、電通のデータベースに全て記録されます。
本名、顔写真、年齢、性別、現在地、出身校、クレジット番号、性癖、恋愛遍歴・・
ありとあらゆる個人情報がデータベース化され、連携し、一大監視システムとなるのです。

今やFacebookで就活をするのがブームとも言われています。
これも他と同様「捏造ブーム」であることは言うまでもありません。
ブームを生み出し、Facebookユーザーを増やし、個人情報の収集を進めるためです。

(中略)

恐るべき監視社会は、もう既に到来しています。
現在就職活動中の若者が、一足先にその洗礼を受けているのです。
ヒュギエイアです。

盗聴などもそうですが、人に聞かれて困るようなことは話してないと言って気にしない人がわりとよくいると思います。しかし、そういう人たちも一度(世間的にどってことない会話でも)盗聴されて世間の人に公開されたら、やっぱり心が傷つくでしょう。
Facebookは盗聴の上をいっており、あらゆることが丸裸になるのです。

確かに気になっている人のことを知りたいとか、あの人今どうしているだろうと思って検索するにはFacebookは便利でしょう。だけどやっぱりそういう気持ち(特定の人への恋心や慕情)すら永久に記録に残ってしまうということなのです。

お店をしている人などにとっては、Facebookは集客に便利でしょうが利用している人はくれぐれも注意して下さい。
自分が丸裸になっているのですから・・・・。

今回もお読み下さりましてありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

(引用終わり)
 
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