共認運動をどう実現してゆくか?
28314 認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 02/04/09 AM01 【印刷用へ
潜在思念の源泉に深い社会不全と答え欠乏を孕んだ人々の外向仲間=認識仲間への収束」が意味しているのは、今回の答えが、誰か一人の天才or専門家によって作り出されるのではなく、認識仲間収束した普通の人々の協働作業の中で作り上げられてゆくということである。
とすれば、単に実現論を出版することによって、新しい認識を広めるだけでは済まなくなる。もし「出来上がった実現論」を広めるためだけなら、出版するだけでもある程度は広がるだろう。しかし、求める答えは認識形成サイトに収束した認識仲間たちとの応答や反応の中で紡ぎ出されてゆくのだとしたら、彼ら認識仲間たちに認識形成サイトに参加して貰う(定住読者になって貰う、更には投稿して貰う)ことが、不可欠の条件となる。

この、作者→(出版)→観客読者という在り様(よう)から、認識仲間の(サイトでの)協働という在り様への移行こそ、私権時代の認識形成と新時代(共認時代)の認識形成との決定的な違いである。
そして、この点こそが、新しい運動=認識革命の最後の関門となる。なぜか?
認識形成サイトに参加して貰うには、少なくとも市民サークルに参加して貰うのと同じ労力が必要で、それは、知人の認識仲間化によってしか出来ないからである。

つまり、るいネットへの参加は、社会系サークルへの参加とほぼ同じ位相にある。ただし、市民サークルetcは不全発の社会運動であり、旧パラダイムのままなので、大多数に敬遠されているが、新しい認識と認識革命の必要は、認識欠乏が顕在化してくれば、大多数に受け容れられる筈である。
現に、’00年以降の若者の認識欠乏は(一部だが)顕在化しつつある。これは、潜在思念の社会不全(or外向収束)による社会探索が急速に強まっている証しである。この潜在思念の社会不全(or社会収束)⇒社会探索に答えを与えれば、5〜7年で火が点くだろう。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_28314
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
245543 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い こうた 11/02/12 AM02
241835 ツイッターやスマートフォンの隆盛が社会参加の敷居を下げる 辻一洋 10/12/06 PM09
228504 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い 小松由布樹 10/03/18 AM08
228494 認識仲間だから、認識形成サイトの魅力がわかる 匿名希望 10/03/18 AM00
228420 正しい判断軸は認識形成サイトから 了海 10/03/16 PM11
228419 新しい認識形成では「共認充足」を得られる☆ ちよ 10/03/16 PM11
228270 社会不全が高まるにつれて、認識仲間が増えていく 下城浩一 10/03/14 AM03
228265 参加・協働による共認統合の重要性 安部真未 10/03/14 AM02
227723 追求系サイト「thinker」の紹介 ポール 10/03/06 PM08
226655 グランドセオリーetcを書店販売しないのは、認識仲間になってほしいから♪ 嶺山志保 10/02/17 PM07
225515 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い 長谷暢二 10/01/31 PM02
216218 今の時代の“知人”は広〜い!! 樫村志穂美 09/10/01 PM07
216173 参加・協働は『みんな』がいて始まる 谷口知世 09/09/30 PM11
216170 みんなを巻き込む“はじめの一言”☆+゜ ぴのこ 09/09/30 PM11
216166 「いいことやってますね〜」が、減ってきた! 西田美和 09/09/30 PM10
214112 協働・参加は、苦ではなく喜びに変わる 木田彩美 09/09/02 AM00
214062 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い 永峰正規 09/09/01 AM10
214025 今はみんなで答えを出す時代♪その場に参加する人数をどう増やせるかが課題☆ 宮崎未帆 09/08/31 PM08
213345 自らの答えからみんなの答えへ 是永恒久 09/08/21 PM11
213343 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い 坂本日出夫 09/08/21 PM10
213336 モノが売れないこの時代に、『社会貢献』が売れている ギニュー特戦隊 09/08/21 PM09
209071 ’00年以降の若者の認識欠乏は一部で顕在化 向芳孝 09/06/18 PM06
209006 リアルな『場』としての拠点の必要性 りんいちろう 09/06/17 PM08
202326 期待⇔応合を得るには参加、協働が一番! R 09/03/17 PM08
202104 「半答え」⇒共鳴・伝播 と 「答がほしい」⇒参加・協働 向芳孝 09/03/14 PM07
202078 人類は必然的に「参加・協働」に向かう 澤根和治 09/03/14 AM08
201682 インターネットの利用率の上昇と社会探索 井上光利 09/03/08 AM10
201680 ’00年以降を振り返って見えたもの 八代至誠 09/03/08 AM09
201672 協働して作る「市民ジャーナリズム」との違い 浅野信夫 09/03/08 AM02
199948 観客というあり様 きっちょむ 09/02/17 PM06
199374 新時代の認識形成 わっと 09/02/09 PM11
199373 私権時代と共認時代の認識形成の違い 匿名希望 09/02/09 PM10
195474 自分たちの手で紡ぎ出していけるという事は 関谷啓太郎 08/12/22 AM10
195389 誰もが役割を担える場が、認識形成サイト 長谷暢二 08/12/21 AM08
194382 知人を認識仲間化するには 柳瀬尚弘 08/12/08 PM07
194127 ≪答え≫と【答え】 樫村志穂美 08/12/05 PM11
193744 '80後半の学生時代を振り返って 家村和宏 08/12/02 AM03
192029 なぜ協働者となることが必要なのか 佐藤晴彦 08/11/12 PM06
190276 協働の壁は以前に比べ低くなった? 坂本伸一 08/10/21 PM03
189234 認識形成=現実の役に立つ答えを創りだすこと おおさかじょん 08/10/08 PM09
189192 みんなで考えるからこそ答えが見つかる! 匿名希望 08/10/08 AM11
189137 「知人」の中身も変わる 伝説の戦士:チャパ王 08/10/07 PM07
189130 【図解】単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い ゲン 08/10/07 PM05
189116 「共鳴・伝播」から「参加・協働」への動きは確実に進んでいる 吉田のうどん 08/10/07 PM01
189112 答えは何処にあるのか。 池上陽市 08/10/07 PM01
185791 認識形成サイトがマスコミを超える時代となる center_axis 08/09/16 AM09
185495 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い ひろいち 08/09/12 AM09
185378 答えはみんなで作るもの ゆ〜た 08/09/11 AM07
185367 私権(自分)収束よりもみんな収束! 八木佳世 08/09/11 AM03
185299 答えは与えられるものではなく作り出すもの 巨鯉師 08/09/10 PM05
185287 るいネットと社会系サークルの位相が変わってきた 匿名希望 08/09/10 PM02
178268 答えはみんなで作る 松岡俊之 08/06/03 PM04
178267 認識形成サイトに参加するには、 菊人形 08/06/03 PM04
178234 私権時代の認識形成と共認時代の認識形成との決定的違い 吉村信子 08/06/03 AM04
178227 教育にカリスマはいらない 和田博文 08/06/03 AM01
177987 知人⇒認識仲間の転換が加速している 西村秀彦 08/05/31 AM09
177965 消費者から協働者へだっぴ。 渡辺卓郎 08/05/31 AM00
177745 答えは認識仲間収束した人々の中に 水落真梨子 08/05/28 PM10
177740 【図解】単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い ハリケーンミキサー 08/05/28 PM09
177613 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い たぴおか 08/05/27 PM08
177610 『認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い』の図解化を通して 東藤隆浩 08/05/27 PM07
177537 市民サークル 重金属 08/05/26 PM11
177441 「人(仲間)と答えの両方を得て、協働者になったIさん」の事例 麻丘東出 08/05/25 PM07
177439 認識形成サイトと、体制の補完運動への参加における“労力”の違い 匿名希望 08/05/25 PM06
177429 参加する事が共認時代には必要不可欠。 むはひふ 08/05/25 PM03
177386 求める答えは、自らが仲間と共に紡ぎ出していくモノ! 西田香織 08/05/24 PM11
177321 社会人と一緒に追求できる場の引力 岡本誠 08/05/24 AM09
177056 新認識を受け入れる過程には、人つながりも必要。 田中瑠衣 08/05/21 PM07
176933 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い。みんなで答えに迎えるかどうか。 前田一成 08/05/20 AM10
173398 認識形成サイト定住読者になって投稿することが現実の課題を突破してゆく。 彗星 08/04/02 PM09
173384 私権時代の書籍、出版の騙し構造 K.G 08/04/02 PM07
169239 協働社会の実現へ向けて 酒井裕志 08/01/18 PM01
169199 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い(答えは認識仲間の協働により作られる!) 浅見昌良 08/01/17 PM06
169198 認識欠乏の顕在化には答えの提示が必要 新川啓一 08/01/17 PM05
169175 新聞業界だけでなく、出版業界も崩壊の危機?出版による認識形成の手法は最早受け入れられない。 タンロン 08/01/17 AM03
169155 認識を紡ぐ活力源 長谷川文 08/01/16 PM09
168436 「食の問題」は,私権時代の認識形成→普通の人々による事実の追求の流れを作っていく転換点 菅原正輝 08/01/04 PM02
168319 対話によって生み出される知識(産婆術と論語) 渡邊かお里 08/01/01 PM10
168026 マスコミの世論形成とは、実は私権時代の認識形成手法である 村上祥典 07/12/28 PM07
167110 みんなが答を出せるようになるための答えは、協働作業。 田村正道 07/12/15 AM05
167096 技術の世界でも私権から共認へ移行 岸良造 07/12/14 PM11
167087 【図解】共認時代の認識形成 佐藤晴彦 07/12/14 PM08
164462 認識欠乏の顕在化が共認運動の要 山名宏明 07/10/31 PM03
164447 【幹図解】単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い 川井孝浩 07/10/31 AM06
164304 皆の協同が求められる所以 孫市 07/10/28 PM04
163143 「実現論」を読むだけでは不十分 りんいちろう 07/10/10 AM00
163128 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い 湯けむり 07/10/09 PM09
161955 私権時代の認識は、二項対立の認識 田中直人 07/09/23 PM09
160388 広がっていく新しい仲間関係 前山薫 07/09/03 PM10
158030 市民サークルは不全発? 田中瑠衣 07/07/31 PM11
154949 旧いスタイル:共鳴・伝播 ⇒ 新しいスタイル:参加・協働 長谷川文 07/06/22 AM01
154900 「面白さ」が生命源 田中直人 07/06/21 PM06
154244 火は点いた 匿名希望 07/06/13 AM10
150236 考える事が楽しくなる時代 鈴木龍也 07/04/25 PM06
149143 硬直した「価値観」と進化する新認識 長谷暢二 07/04/12 AM11
149099 実現の為のエネルギー 馬場真一 07/04/11 PM08
147991 もう誰かが答えを(一方的に)与えてくれる時代は終わっている 樫村志穂美 07/03/25 PM00
144690 本当に必要なのは「答え」とは普通の人々の参加・協働により紡がれたモノなのだという事に気付くこと ぱち 07/02/11 PM03
144680 みんなの潜在思念を顕在化させる! 山田純子 07/02/11 AM11
144675 仕事もリーダーシップより仲間収束が求められる時代 宮本昇 07/02/11 AM10
144555 知人の認識仲間化よりも大きな可能性への転換 山上勝義 07/02/10 AM03
142329 家族収束は本源収束と言えるの? 匿名希望 07/01/14 PM03
139637 不全発の社会運動が大多数に敬遠されるのはなぜか? 仙元清嗣 06/12/08 PM11
139460 得られたものを本物(=使えるもの)にするためには 是永恒久 06/12/06 PM11
139457 与えられる認識支配から自ら作り出す認識形成へ 近藤文人 06/12/06 PM11
139453 答えがないことをわかることが追求の出発点 志水満 06/12/06 PM11
139436 【図解】私権時代の認識形成と共認時代の認識形成の決定的な違い 越見源 06/12/06 PM08
137131 何故出版しないの、立候補しないの、の答え。 野田雄二 06/11/11 AM06
136836 サイトやブログ参加が新しい時代の答え探索 今井勝行 06/11/08 PM06
136829 脱・観客読者 ギニュー特戦隊 06/11/08 PM04
136803 図解:単なる共鳴伝播と参加協働の違い 星埜洋 06/11/08 AM09
136432 答え欠乏は可能性探索=勉強すればするほど可能性が見えてくる! 丸一浩 06/11/04 AM02
134946 【図解】認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い 鈴木邦彦 06/10/20 PM10
132384 場に参加しようという期待をかける! こはるんた 06/09/28 PM09
132316 露店などで実現論をオススメする時・・ 山田純子 06/09/28 AM03
132236 認識仲間達による応答や反応が生命線 峯川満章 06/09/27 PM06
132224 認識仲間との協働作業からしか答えが作れないといえるのは何で 佐藤晴彦 06/09/27 PM03
132222 「認識形成サイト2」図解 河村雅博 06/09/27 PM02
132210 「読者」だけでは結局は傍観者 山田孝治 06/09/27 PM01
132206 全員参加の認識闘争 小澤紀夫 06/09/27 PM00
131561 社会探索の意識を顕在化させる〜注目サイト&ブログ〜 多田奨 06/09/21 PM10
131553 「認識形成サイト2」図解  新時代の認識形成の流れ 浅見昌良 06/09/21 PM09
131551 なぜ共鳴・伝播ではなく、参加・協働でなければならないか。 毛沢民 06/09/21 PM09
131225 実現基盤は、状況により変化していく。それを、つぎつぎと掴んで行く。 山田真寛 06/09/18 AM02
105203 協働者を作っていく為には? 走馬灯 06/02/05 PM07
91869 意識が凍りついたその瞬間は、供給者へと向かう転機。 根木貴大 05/06/01 PM10
28845 新しい認識形成の在り様 山名宏明 02/04/17 PM10
28692 内外一体の場、それがるいネット 森本亜希子 02/04/15 PM11
28673 認識形成サイトがパラダイム転換の演場。 阿部紘 02/04/15 PM09
28612 協働による形成=伝播 岡本誠 02/04/13 PM11
28555 現実を対象化する認識は現実の成果を生み出すことで普遍化する 冨田彰男 02/04/13 AM00
28552 万人に開かれた可能性収束 伊藤浩 02/04/13 AM00
28450 プラス発の認識サークル 一力広明 02/04/11 PM09
28392 認識仲間が認識形成サイトへ参加するとき 大嶋洋一 02/04/10 PM09
28370 読者の役割 吉岡摩哉 02/04/10 AM00
28350 市民サークルの再編 佐藤賢志 02/04/09 PM11
28341 読書とネット参加 原田昭雄 02/04/09 PM11
28330 協働による認識形成は、主体性を取り戻し、適応強化につながる。 福田尚正 02/04/09 PM10
28328 引込む運動から気付かせる運動へ 長谷暢二 02/04/09 PM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp