健康と食と医
282725 電子レンジだけでなく、プラスチックの保存容器も危険><流産のリスクを80%も高める
 
安部真未 ( 28 埼玉 会社員 ) 13/10/27 AM00 【印刷用へ
電子レンジの危険性が言われてますが、多くの人がよく使ってる便利な保存容器も危険なようです><

目には見えなくても、成分は溶けでていることが恐ろしいです。
また国によっては危険性を公表している国もあるとのこと。
日本製品だから安全というのは関係なくなってきてますね。

『「プラスチックの保存容器でレンチン」が流産の原因に―化学物質『BPA』が溶ける』リンクより引用
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アメリカの大学の研究で、「BPA」を含む保存用プラスチックコンテナをレンジで温めると、その成分が溶け出し、妊婦の体内で流産のリスクを80%高めることが分かりました。

流産のしやすさは、年齢やその他の条件でも変わってきますが、平均すると15〜20%の確率で起こっているのだそうです。

カリフォルニア、スタンフォード大学の研究の結果、プラスチック製品などに含まれる化学物質「ビスフェノールA」(BPA)が流産のリスクを80%も高めることが分かりました。114人の妊婦を対象に調べたところ、血液中のBPA濃度が高い人は流産する確率が飛躍的に上がったのだそうです。

同大学のラシ博士によると、BPAは私たちの周りのあらゆる場面で使用されており、完全に避けるのは不可能に近いのだそうです。代表的なところでは、缶詰、食品の包装、レシートのインク、そしてペットボトルやプラスチック製の保存容器など。

熱が加わるとプラスチックから溶け出してくるので、「食品をプラスチック容器の中で温めない」「ペットボトルを高温になる場所に置かない」「缶詰を避ける」といった工夫でBPAの摂取を避けることが勧められています。また「BPAフリーの容器を選ぶ」というのも一つの方法。

BPAはもともと、子供の成長に害を及ぼす恐れがあるとして、EU圏では哺乳瓶への使用が禁止されています。今回の結果は、妊婦への影響まで明らかにし、BPAの有害性を裏付けるものになったようです。ただし、流産協会からは「データが不十分であり、さらなる研究が必要である」というコメントが発表されています。

「この結果は、子供だけでなく私たちすべての人がBPAの摂取に気を付けなければならないことを示しています」とラシ博士。少しでも避けることができるよう、自分や家族の日常生活を振り返ってみる必要がありそうです。
 
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