日本を守るのに、右も左もない
282467 外資の水マフィアに魂を売った松山市の末路
 
だるま 13/10/20 AM08 【印刷用へ
麻生太郎による公約により、松山市の公営水道の事態はこういうことになっているようです。

リンクより引用
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松山市上水道料金表(月額)従量料金
メーター口径13ミリメートル・20ミリメートルの場合(月額)用途
段階使用水量( 1m3につき )

         平成 23〜25年   26年   27年   28年度
 一般用
  第1段( 1〜 10m3 ) 15円   20円   30円   35円
  第2段( 10〜 20m3 ) 100円  115円  135円  155円
  第3段( 20〜 30m3 ) 105円  145円  185円  230円
  第4段( 30〜 50m3 ) 110円  150円  200円  255円
  第5段( 50〜100m3 ) 115円  155円  205円  260円
  第6段( 100〜500m3) 115円  160円  210円  265円
  第7段( 500m3 〜 ) 115円  165円  215円  270円

 公衆浴場用
  第1段( 1〜 10m3 )   35円   35円   35円   35円
  第2段( 10m3 〜 )   90円   90円   90円   90円

 ※消費税及び地方消費税は含まれております。

 松山市がフランスヴェオリアに委託(民営化)してから料金が2.5倍くらいになっております。

出典 : 愛媛大学工学部 学籍番号:774 :2012/03/11(日) 22:30
  リンク
       
世界の3大水メジャーと呼ばれているのが、

   国籍       企業名           給水人口
--------------------------------------------------------------------
  フランス    スエズ            1億2,500万人
  フランス    ヴェオリア          1億 800万人
  イギリス    テムズ・ウォーター        7,000万人
--------------------------------------------------------------------
  フランス SAUR                  3,700万人
  イギリス ユナイテッド・ユーティリティーズ   2,000万人
--------------------------------------------------------------------
と、ウィキペディア には5位まで掲載されています。

日本でも、ヴェオリアが広島県と埼玉県の水循環センターの運営・管理を受注、スエズとヴェオリアは中国の上海などの上下水道などの案件を受注している。いったん、受注すると値上げを繰り返し、南米のボリビアでは水道料金の値上げに反対する暴動まで起こっている。やり方はかなりエゲツナイ。アメリカは軍需産業のベクテル社が水産業に乗り出した。
こうした水をマフィアに与えるよう公約したのが、CSIS( アメリカ戦略国際問題研究所 )で講演した「見たままマフィア」であるボクたちの太郎です。
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(引用終わり)

 やはり、ライフラインは自給自足が原則です。これは電気についても独占電力会社に対して言えますね。
 
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283167 生物にとって不可欠な“水”自給できないと料金だけの問題では済まないかも知れない アールティ 13/11/08 PM03

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