西洋医療と東洋医療
281981 ガンのみならず、あらゆる病気は自分を『反省する』ことが重要⇒前向きな思考こそが免疫力を抜群に上げる!
 
ヨネ ( 40代 関西 会社員 ) 13/10/06 PM04 【印刷用へ
ガン治療についての研究は盛んに行われているが、今だ治療方は確立されていない。
しかし、後期or末期ガンと診断された方でも完治(消滅)したという声を時折聞く事があります。どういうことなのでしょうか?

「いずみの会」中山会長の著書にその秘訣がありました。

それによれば、治療方法として「@心、A食事、B運動」の三つが紹介されています。
@心(6割と最も確率が高い!)
「治らない」と思い込むのと、「治る」と気づくのでは人生は180度違う。
A食事
食事は、玄米菜食が中心。玄米を噛んで噛んで、噛みまくれ!
B運動
運動は「動ける体は動かせ!」という養生法。

注目すべきは「@心」です。
「ガンは悪者」という固定観念が、克服(治療)への壁を作っていると言われています。
ガンのみならず、あらゆる病気は自分を『反省する』ことが必要⇒前向きな思考こそが免疫力を抜群に上がるという事です。


「論より証拠のガン克服術」中山 武 (著)
リンク(←「薬屋のおやじのボヤキ
」さんから引用させて頂きました)
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(抜粋引用)

●「がん性格」を捨てよ
そして私は、先生(日本ホリスティック医学協会理事:長谷川信博:医学博士・薬剤師)の次の言葉が非常に重要だと思う。
「何か病気が起きたとき、自分を『反省する』ことが必要です。『おれが悪かった』と思っただけで、それだけで、半分病気は治っちゃう。ガンだけじゃなく、すべての病気にいえることです」(長谷川先生の言葉はここまで)
…「何も悪いことをした覚えもないのに、ガンになってしまった。なぜだ、なんのせいだ、だれのせいだ?」と考えている人はじつに多い。とくに、ガンは怖いという常識があるから、その思い込みには強いものがある。

ガンにかぎらないが、病気になったときは、それが引き起こした「きっかけ」というものがある。職場の仕事内容や人間関係であったり、家庭の事情であったり、あるいは無関係の人から偶然、強いショックを与えられたりと。
しかし、それらはあくまで「きっかけ」であって、病気の本当の原因ではない。「真因」という言葉があるが、真の原因は、自分が「病気になるもと」をすでにもっていたということである。

少なくとも健康な人であれば、たとえ大きなストレスやショックを受けた場合でも、そう簡単には病気にならないものである。
極端なことをいえば、真冬にだれかに水をかけられても、風邪をひかない丈夫な人がいる。かと思うと、まちがいなく風邪をひくという人もいる。この場合、水をかけた人を責めても風邪は治らない。自分で治すしかないのである。
だから、そんな弱い体をつくってしまったことを「反省」し、「おれが悪かった」と判断し、自分の力で風邪を治すことに専念しないと、治るものも治らなくなる。

ガンも同じだ。ガンになるような体をつくってしまった自分を「反省」し、「おれが悪かった」という気持ちになれば、自分の意志で積極的に治療に取り組むことができる。
そして、その前向きなプラス思考こそが、免疫力を抜群に上げることにもなるのである。長谷川先生が、「それだけで、半分病気は治っちゃう」というのは、そういう意味であり、きわめて重要なことなのである。

しかし、これがなかなか理解できない患者さんが多いのも事実だ。とくにガン患者さんは、この病気を非常に恐れているから、だれかに頼りたくてしかたがなくなっている。
ガンになるなんて、自分は運が悪かったと嘆いている。だから、自己責任という考え方はなかなか受け入れられないケースがほとんどだ。
「いずみの会」がいちばん苦労するところも、まさにここである。抗癌剤の危険性を話すと、医者にはこれこれこういわれたけれども、やめて大丈夫だろうか、というふうに、私たちを「頼り」にしてくるのである。
気持ちはわかるが、やはりどうしても、ガンをつくったのは自分であるから、自分で治さないことにはどうにもならないと自覚することが先決である。

「自分で考えて、自分で勉強して、自分の責任で治療に取り組む」

この気持ちがないと、治るものも治らなくなるということを肝に銘じていただきたいと願う。
「それから、感謝の気持ちがあるかないかということも治癒を左右します。『生きさせてもらっています』という感謝の気持ちがあるか否かですね、ずいぶんちがうんですよ」
また、長谷川先生は「ガン性格」というものがあるという。それは簡単にいうと、わがままな人、独占欲や名誉欲などの「欲」が強い人、自己中心の人、頑固で負けず嫌いの人、自分の考えを押し通そうとする人、甘えん坊の人などなど、要するに「我」が強い人を指す。
先に、岡田恒良先生や伊藤勇さんが述べていたように、「我執」を捨てることが大切なのである。
「ガン性格を捨てて、『中庸の心』で生きることが必要になります。人間はヤジロベエのようなものです。一つの考えやものごとにこだわらないということです」

松井病院の長岡先生は、「修行」が必要といった。長谷川先生の「中庸の心」と同じような意味であろう。
私も講演などで、よく次のようにいう。
「癌という字は、病という字に『品物が山のようにある』と書きます。我執のために、いろいろなものを心に抱え込むと、がんになりますよと警告しているのです。昔の人はよくわかっていたのですね」
 何度もくり返すようだが、「我執を捨て、自分で考え、自分の責任で治療に取り組む」、その心がけが肝腎であることを、よく覚えておいていただきたい。
(引用終り)

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