健康と食と医
281535 子供の脳を破壊してしまう危険な食べ物@ 【砂糖編】
 
13/09/24 PM10 【印刷用へ
以前、砂糖は怖い267303の記事でもありましたが、子供たちにはより注意が必要なようです。
特に子供の好きなジュースは一定制限を設けるなどの家庭内での約束事が必要なレベルではないでしょうか?

★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★リンクより転載
●白い悪魔:「白砂糖」

 子供を育てて行く時、母親としてはとにかく我が子が利口になってくれればと願うものだ。頭が良ければ将来的に高い収入を得ることができるし、それ以前に子供との遣り取りが面白くなるので、育児が断然面白くなるからだ。子供の頭が良いか悪いかは偶然で決まるものではなく、母親が出す食事で大方決まってしまうものなのである。母親は栄養バランスを整えた食事を出す一方で、子供には食べさしてはならない食品を絶対に食べさせないことだ。

 まず子供の頭を悪くする筆頭の食品が「白砂糖」であることを知っておこう。白砂糖は純粋の糖分なので、これを食べると急激に血糖値が上昇してしまい、脳が興奮状態になるのだ。そのくせ急激に血糖値が下がって行くので、更に白砂糖を欲するようになってしまうのだ。一度でも白砂糖を使ってしまうと嵌ってしまうのは、このメカニズムに人間の脳が打ち勝てないからなのだ。

 子供に白砂糖を食べさせてしまうと、子供は常に甘い物を欲するようになって、虫歯に成り易くなるし、骨折はするようになるし、感情の起伏が激しくなり、耐えることができず、すぐさま怒り出し、凶暴になってしまうのだ。白砂糖が「合法的な覚醒剤」と言われるのは、白砂糖を常習すると、覚醒剤と似たような症状が出て来るからなのである。

 白砂糖を買わず、黒砂糖に変えるべきなのである。黒砂糖であるなら、糖分以外に沢山のビタミンやミネラルが含まれているので、白砂糖のような悪い症状が出ず、そのくせ、甘味調味料として使うことができるのである。黒砂糖を使った場合、料理本で紹介されている砂糖の分量とは違った分量を使用することになるので、その点に関しては充分な配慮をしておくことだ。

 白砂糖以上に恐ろしいのが、「清涼飲料水」である。清涼飲料水には加糖ブドウ糖液が入っているので、白砂糖以上に強烈になってしまうのである。しかも清涼飲料水にはリンが含まれているために、このリンが体内のカルシウムを押し出してしまい、非常に骨折し易くなってしまうのである。子供には絶対、清涼飲料水を飲ましてはならないのだ。母親にとっても清涼飲料水は骨粗鬆症を引き起こす危険性があるので、絶対に飲むべきではないのだ。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
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潮流2:戦後日本の意識潮流
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潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
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「やりがい」に潜む社会的欠乏
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『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
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