暴走する悪徳エリートの所業
281493 リニア新幹線計画と原発A
 
松本幸二 ( 60代 京都 総務 ) 13/09/23 PM09 【印刷用へ
リニア新幹線計画は、政府・原子力(原爆開発)一族で進められている。
(リニア新幹線計画と原発@から続き)

みんな楽しくHappy♡がいい♪
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(以下、転載開始)
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<リニア新幹線狂気の計画ー1ー>「間違いなくこれは浜岡と抱き合わせの計画だ。このままいくと我々はもう殺されますよ」広瀬隆氏

●2011年9月20日 広瀬隆講演会「リニア新幹線と原発」より

「これを進めた管直人内閣の国土交通大臣・大畠章宏もまた、
日立製作所で原子力発電プラントの設計と建設(しょうをやっていたおそるべき「原子力マフィア」の一人である。)」

これ、そもそも国土交通大臣が取り仕切っているんですね。その時、当時ここまでやってきた大畠っていうのが大臣だった。これもともと、日立で原子力の設計建設をやっていた原子力マフィアのひとりなんです。

そして、野田内閣が出てきたでしょ。
これはもう絶対にどなたも知らないことなんで、今ここで初めてお話ししますが、
前田武志というのが今度国土交通大臣になったんです、誰も知らないでしょ。
「野田佳彦内閣の国土交通大臣に就任した前田武志は、兄の前田肇(はじむ)が関西電力常務取締役として核燃料を担当し、姉・前田典子の夫・木村逸郎も東京大学工学部教授→原子力安全システム研究所長であった。
彼らの伯父・前田正男は、戦後、1951年アメリカの科学技術の立法行政を視察し、ペンタゴンをモデルにした科学技術庁設立を構想した黒幕である。1952年吉田繁内閣時代「再軍備兵機器生産に備えた科学技術庁」設立を提案し、日本の核武装計画に最初に登場した男で、1976年9月15日には三木武夫内閣で科学技術庁長官・原子力委員長をつとめた。オール「原子力(原爆開発)一族」である。」


なぜ私がこんなことを知っているかというと、もともと彼らのおじさんを知っているんです。前田正男はアメリカの国防総省をモデルにした科学技術庁設立を構想した黒幕で、
私のリストの中に古くから入っているんです。そしたら今その甥っ子が大臣になってきているんです。(2011年9月20日現在)

それでこの前田正男っていう男は吉田内閣時代に「再軍備兵器機器生産」原水爆の事ですよ!これ、原爆のことですよ。に備えた科学技術庁設立を提案して、日本の核武装計画に最初に登場してくる男なんです。
で、76年には三木内閣の科学技術庁長官原子力委員長を務めたんです。
こいつが今、国土交通大臣なんです。たった今の、野田内閣の。(2011年9月20日現在)

おわかりでしょ?
なんか、うごめいているんです。
我々の知らない、皆さんも全く知らない間に、国民は知らないんですけど、こういう背景があって、今動き出してね、葛西とかとんでもない奴が今出てきているんで、これはもう間違いなくね、このままいくと我々はもう殺されますよ。
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(転載終了)
 
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