西洋医療と東洋医療
281186 現代医療の闇と東洋医学の復権
 
森羅万象 ( 知命 森 万象 ) 13/09/18 PM11 【印刷用へ
■書籍の紹介記事です。
 船瀬俊介著 『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!』という本です。

●現代医療の闇と東洋医学の復権リンクより引用
〜引用開始〜
 先日のブログで、「ガイアの法則」についてお伝えしました。西洋から東洋へと、文明の中心地が移動し始めているとする説です。これに伴って、医療界の方も、西洋医学から東洋医学へと移り変わっていくことが予想されます。
 先日、船瀬俊介氏のご著書 『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!』を拝読しました。マスコミが決して伝えてこなかった「隠された日本のタブー」について、かなり切り込んでいたように思います。タブーの項目としては、「食品、農業、環境、電磁波汚染、医療、がん治療、建築、都市開発」など多岐に渡っていました。
 次に、この中から「医療のタブー」について書かれている箇所を、一部抜粋してみたいと思います。
【現代医学】 19世紀のドイツで確立した近代医学は、「野戦病院」の医学である。麻酔、外科手術などの救急医療には優れる。しかし、これは患者の1割に過ぎない。9割の慢性病には全く無力なのだ。それどころか、さらに悪化させ、患者を殺しているのだ。「9割の医療が地上から消えれば、人類はよりハッピーに暮らせる」(R.メンデルソン医師)
【薬物療法】 19世紀前半までの欧州では、「自然療法」「整体療法」「心理療法」「同種療法」「薬物療法」が共存していた。しかし、「薬物療法」が石油資本、国家権力と癒着して、他の療法を弾圧、排斥したのだ。近代医学は始めから虚妄だった。
【薬信仰】 「薬で病気は治せない」・・・病気とは「体が治ろうとする治療反応」だ。それを対症療法の薬で止めると、病気は慢性化、悪性化する。さらに薬は毒で副作用がある。また、薬物耐性で量が増え、薬物依存で止められなくなる。製薬メジャーによる戦慄の罠だ。
【自然治癒力】 「人間は生まれながらにして100人の名医を持つ」と、聖医ヒポクラテスは明言している。それは自然治癒力のことだ。しかし、現代医学教育は自然治癒力を教えない。『医学大辞典』からも抹消されている。「人間が自然に治る」ことを知られると、医者も薬屋も困るのである。
【iPS細胞発ガン】 iPS細胞は「増殖抑制酵素」を破壊して成立する。するとガン細胞も猛然と増殖。夢の再生医療の真相は「発ガン医療」だった?
【インフルエンザ・ワクチン】 「効きません。ウィルス学を学んだ者の常識です。」これは元インフルエンザ対策の責任者、母里啓子医学博士の警告だ。その理由は「ウィルスの異変が激しく、ワクチン開発が追いつかない」「ワクチンには毒性がある」「新型インフルエンザ用のワクチンは100倍も死者が出ている」。国やマスコミが国民を騙すのは、5000億円近くもの「ワクチン特需」となるからだ。
【メタボの罠】 厚労省が実施したメタボ検診のねらいは「1億総クスリ漬け」。腹囲、高血圧などの診断基準のハードルを下げ、誰でも引っ掛かるように仕組んだ。これで3600万人を強制的に病院送りにしようという、とんでもない謀略だ。次の「メタボ3悪薬」も止めること。
【降圧剤】 70歳以上の2人に1人が服用している。副作用は「脳梗塞」「めまい」「貧血」「不眠」「肩こり」「しびれ」「不整脈」「心房細動」「頻尿」「尿漏れ」など。「脳梗塞」で寝たきり老人が増えている一因である。
【血糖降下剤】 これは劇薬である。それだけ副作用も強烈だ。「悪心」「嘔吐」「腹痛」「下痢」など、毒を飲まされるのだから当然だ。さらに「倦怠感」「筋肉痛」「アシドーシス(酸血症)」を引き起こす。また、「低血糖症」になり、不安、衝動暴力、異常行動の原因となる。
【坑脂血剤】 コレステロール低下剤。年間約1万人が副作用で死亡していると言われる。筋肉が溶ける重大副作用がある(横紋筋融解症)。脱力感で寝たきりとなる。動物実験では「先天性奇形」が確認された。「急性腎不全」で死亡することも。溶けた脂質が毛細血管に詰まり、発ガンする恐れもある。
【輸血の罠】 輸血ショック症候群(GVHD)は死亡率100%。輸血でガンは約5倍増!「輸血」「血液製剤」は有害無益な吸血ビジネスだった。ただ、塩水を与えるだけで失血死は防げる。
【断食療法】 断食には優れた治療効果がある。免疫力、排泄力が目覚ましく増強し、「万病が治る」と言っても過言ではない。野生動物は、すべて断食で病気や怪我を治している。しかし、現代医学はこれを徹底的に黙殺する。「食べない」だけで治られては、商売あがったりとなるからだ。

 定期的な検査を人々に強制し、病人でない人間まで病人に仕立て上げることが多いとも言われています。特に、ガン治療においては、「放射線治療」や「手術」、あるいはは史上最凶の猛毒である「抗ガン剤」を投与することによって、さらに寿命が短くなるそうです。あまりも人命を軽視している医者が増えていると言わざるを得ません。モラルの低下、人間性の低下は、医療界にまで波及しているようです。
 このような事実を知ると、最近、テレビなどでやたらと喧伝されている「人々をガンの恐怖に陥れるような番組」や、「ガン検診の勧め」に対しても、何か裏があるのではないかと不信感を持ってしまいます。
 やはりこれから、このような行き詰りを見せている西洋医学に代わって、東洋医学が復権してくるものと考えています。この東洋医学の中には、「実存的変容」という考え方が存在しています。実存的変容とは、「現れるすべての現象には意味があり、その現象の本質に気づくことによって、その現象が消えてなくなる」と解釈されます。
 この実存的変容に焦点を当てた医療施設である「ホロトロピックセンター」を全国的に活動されているのが天外伺朗氏です。次に、この件について説明された文章を抜粋してみたいと思います。多少長くなりますが、これからの医療を考える上で大変重要なことが書かれていますので、ぜひご一読頂きたいと思います。(一部、加筆)
(後略)
〜引用終わり〜
 
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