生命原理・自然の摂理
280431 宇宙(そら)の約束☆+’ 
 
月あかり HP ( 31 滋賀 OL ) 13/08/29 PM10 【印刷用へ
般若心経は様々な人に訳されているようですが、
その中でステキな訳を発見しましたので、紹介します。

この世に生きとし生けるものはすべて、宇宙の摂理に則って存在している。
宇宙の摂理は、自分も含めた、全て・みんなの中に存在している。

心の目と耳を澄ませたら、「みんな、みんな、つながっている」。

+o。。o+゚☆゚+o。。o++o。。o+゚☆゚+o。。o+

宇宙(そら)の約束 
(「般若心経」山元加津子心訳)

自分の身体のその奥に
確かに確かに座っている
大きな宇宙の約束が
いつもいつもささやいている

いつかのいい日の明日のために、
いつもいつもささやいている

忘れないでね
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと、
そして自分を信じること

むかしむかしのことでした
心の目と心の耳をすましたある人が
宇宙の約束とつながって
本当のことに気がついた
すべてのものは どれもみんな 
その約束からできている

約束は目にも見えず 重さもなくて
あるのかないのか わからないけど
でも 宇宙の何もかもが 
この約束からできている

「いいことに気がついちゃった」と
その人は
苦しまなくてもいいんだなあ
悩まなくてもいいんだなあと
とてもうれしくなりました

宇宙に散らばっている
たくさんのつぶつぶは
約束のもとに集まって
海を作り 山を作り 花を作り 人を作る
約束は 目にも見えず
重さも持っていないけど
風をそよがせ 雨を降らせ 
ときには星を輝かせる

誰かと誰かを出会わせて 
誰かと何かを出会わせて
涙や笑顔を作り出す

私とあなた あなたとお花 お花と石ころ
みんな同じ
同じものでできている

違うのは
だれもが持ってる約束の
私が私である場所(とこ)や
花が花である場所(とこ)に
光があたっただけのこと
スイッチが入っただけのこと

あなたは 私だったかもしれないし
私はもしかしたら
庭に咲くたんぽぽや
降る雪だったかもしれないね

約束は私を作り
私の中に 宇宙の約束が座っている
すべてのものが 約束の中にあり
約束はすべてのものの中にある

でもね
忘れちゃいけないの
約束には無駄がなく
必要なものだけを
いつもちゃんと作ってる

花がそこに咲くことは
それが大切だという証 (あかし)
私がここにあることは
それが必要だという証 (あかし)

宇宙の約束とつながって
過去と今
今と未来
すべてのことを
見渡すことができたとき
きっときっとわかること

すべてのことは
いつもいつも
いつかのいい日のためにある

うれしいことも 悲しいことも
きれいなことも 汚れたことも
増えることも 減ることも
その約束の現れだけど
現れているすべてのことが
いつかのいい日のためにある

楽しいことも 苦しいことも
悲しいことも うれしいことも
雨や 雪や 月の光が
空から降ってくるように
手をひろげて受けとめていけばいいんだね

怖がらなくてもいいんだよ
悲しまなくてもいいんだよ
だってすべてがだいじょうぶ
すべてがみんなだいじょうぶ

揺れる、歌う、踊る、祈る・・・
跳ねる、描く、回る、思う・・・
約束と つながっていく方法は
いつも私の中にある

揺れて踊って、飛んで思って
心の目と 心の耳が開いてく
そして本当のことを知る

さあ明日へ歩きだそう
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること

花が咲くように 雪が舞うように
月が照るように あなたといたい

鳥が飛ぶように 風が吹くように
海が歌うように あなたといたい

広い宇宙の中で 長い時間の中で
あなたと出会えたこと
きっときっと宝物

星があるように 山があるように
空があるように あなたといたい

リンクより引用。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
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『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
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