社員の活力を引き上げるには?
280304 本気の想いは、どんな言葉でも必ず伝わる!
 
匿名希望 ( 28 大阪 教育コンサルタント ) 13/08/24 PM09 【印刷用へ
最近、仕事場面で感じるのは「心をこめると必ず伝わる」ということです。

仕事柄、子供(幼児〜中学生)・保護者・中堅の男性・同僚から後輩の若い世代・
大学生、などなど、たくさんの人とお話しする機会があります。どんな年代の方
も、同じように伝わります。

この課題をするのにもっとこうしたらいいのになぁ、
もっとこの部分を磨けばステキになるのになぁ、
絶対子供の将来に繋がるから伝えたい!

など、心から自分が「絶対に相手にとっていい!」と想っての言葉は、絶対にちゃ
んと、相手の心に届きます。

でも、ポイントがいくつかあって、それは、

相手がちゃんと話を聞ける場を作ること
相手の目を見ること
常に「あなたに伝えたいんです!」という気持ちで話すこと

です。

相手に届くイメージがない時、どうやったら相手に届くのか?もっといい言葉が
あるんじゃないか?と細かいことを考えがちですが、一対一の対面の場合、たいが
い大事なのは、「想い」であって、「言葉」ではありません。

でも、本気で話すのって、とっても勇気がいります。
私もよくドキドキしながら話します。逃げたくなったりします。
でも、ちゃんと向き合えば、いつも必ず伝わります。そして、そのあとの充足感は
例えようのないくらい、とても清々しい気持ちになります。

だから、みなさん、ぜひ、相手としっかり向き合って本気で話すこと、逃げずにやってみてください☆
 
  List
  この記事は 235323 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_280304
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp