共認運動をどう実現してゆくか?
280083 日本人が世界に誇れる3つの事 1.瞬時に集まり力を発揮する日本人が誇り
 
ブログ 縄文と古代文明を探求しよう! 13/08/16 PM08 【印刷用へ
みなさん、こんにちは☆
暑い夏、いかがお過ごしでしょうか?

今回、当ブログのお盆特集として「日本が世界に誇れる3つの事」と題して記事を贈ります。 誇れる事とは、トヨタの技術力でも京都の建築でも、ヨーロッパで持て囃されている和食ブームでもありません。私達日本人でも普段、気が付いていない心の世界です。 3つの話は当ブログの選抜3名の記者で書いていますので繋がりが出るかどうかはわかりませんが、当ブログで培った縄文人の心魂に繋がるような話題が提供できたらと思います。

それでは第1話です☆

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7月の終わり、ツイッターやFBで、以下の写真&記事が広まりました。 ご存知の方も多いのではないでしょうか?  

>22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。
車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。  現場に居合わせた本紙記者によると、事故当時、ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが流れ、電車の乗客らが自主的に降車。車両を押していた駅員を手伝った。女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きた。

この記事は、広く海外から大絶賛されましたよね(^^)
それは・・・
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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